journey

WERKE 秋のツーリングへ参加してきました。

最近、更新できていないのは・・・
たまる一方のバックオーダーorz

1_morning

さて、そんな現実逃避をするべく( ・`ω・´)
今朝未明、低血圧な私はフラフラになりながら、日の出とともに、ともきちさんのW114とおでかけ。
北陸道を3時間以上かけて、滋賀県守山市にある、ピエリ守山駐車場へ。
”明るい廃墟”が嘘のように、GUにZARAにH&M。管理人も助かってるファストファッションが
ズラリ入居したようですww
WERKEさん主催の、秋のツーリングの第二集合場所がこのピエリ守山。
http://werke.jp/
http://diewerke.blog87.fc2.com/

2_moriyama

3_moriyama
ナローの911も居た!こっちのほうが凄いのでは?ww

4_oohasi
琵琶湖大橋東を渡る列は、この時間帯だけ、メルセデス比率が圧倒的でした。
しかも左ハンドルばかり。料金所のおっちゃんも大変そうでした。

朽木キャンプ場近くの、桑野橋河川公園にあるバーベキューできる河川敷へ。

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40台!圧巻でした。

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大量のお肉にお野菜、そしてノンアルコールビールの山!

14_bbq

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こんなに、オールドタイマーの愛好家が居るのだと、うれしくなりました。

私は、このあとW210電子制御ATを組まなければならず、ともきちさんもお仕事がたまっているようでここで中座。

皆さんは、メタセコイヤ並木に40台連なって、圧巻?悪漢(笑)だったようです。

秋の旅行 綴編(結局メルセデスは出てこないwww)

10/8普通電車の旅が続きます。

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亀岡からスタートした普通電車の旅。帰路編。
旅の朋は、一杯の酒と、D800EにツァイスPlanar50mmマニュアルレンズをぶら下げて。
今回は、この画像以外全編マニュアルレンズで通しました。

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京都で20分ほどの乗り換えがあり、ガラス張りの新しい駅舎をほんの少し散策して、懐かしい2番ホームへ。

14:45京都を出発した普通電車は、15:16近江舞子周辺まで来た。

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湖西線経由の新快速は、あっという間に琵琶湖まで。
この風景見たら、帰るんだなぁって感じになります。

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敦賀16:15 ここで休んでいるEF81(トワイライト仕様)が見えてきた。
ここで30分の乗り換え時間。酒でも仕入れようかと駅前を散策したけど、新幹線に向けて改装中で殺風景。

30分ほどの乗り換え時間を持て余し、16:45やっと乗り換えた電車は敦賀を出発。

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武生を過ぎたあたりで夕暮れ。17:30過ぎ。

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福井到着が17:46 すでに夕暮れで真っ暗になってしまった。福井での待ち合わせの約30分、今庄そばでも立ち喰いしようと思ったら、既に閉まっていた。早すぎね?

Dsc_1774_2
19:36
さらに90分程走って、やっと金沢。敦賀から171分(笑)
同じホームの向こうに455系が待っていた。乗り換え3分。

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どっしりとしたW124みたいな乗り心地の455/475系電車。それ以西の新性能電車はプリウスみたいな乗り心地。
このキップにもたくさんのハンコが押されました。

高岡20:16着

Dsc_1784_2
さらにローカル線ディーゼルカーに乗り換え。キハ47は、そのローカル線区の地盤もあって、ウニモグみたいな乗り心地か?(笑)

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超ど田舎の最寄り駅。といってもここからまた20分程移動せねばならず。
亀岡を出て、6時間半以上。時刻は21時に迫っている(笑)

ここで、U介君がわざわざウチまでE46ツーリングで迎えに来てくれて、いつもの溜まり場へ。

09:00pm この日の最終目的地着。

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インド料理屋なのに、魚が待っていた・・・?

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お頭の煮付け・・・・なんで?
どうやら、ここの店主が釣って来たらしい。

Dsc_1794
さらに、連休を利用して方々行っていた連中からの土産もあり、そんな土産の数々の中、日本酒が出てきた。

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刺身が出てきた。インド料理屋なのに、一切インド的なものはこの日出ず(笑)

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インド人シェフと、日本酒の杯を交し合い(笑)

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蟹とサヨリのつみれ汁が出てきた。本当にインド料理屋なのか?

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んで、リクエストにお答えして、厨房を借りて麺を打つ私。 このつみれ汁の出汁で食べたいとの事でナンの粉(アタ)で打ってみたら、灌水も無く強力粉も無く、スイトンとかうどんになってしまった(笑)

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もう一人、インド人シェフもU子さんと寛いでます。

大阪→京丹後・北近畿→京都→北陸→インド?っていう旅でした。

PS:あー面白い!これだから辞められない、普通電車の一人旅。

秋の旅行 後編(メルセデスはほんの少しだけ)

10/7夕方。
メルセデスW124で迎えに来てくれたN君ご夫妻ありがとう。

不条理極まりない、icoca(Suica)の取り扱いのJR側との交渉もアホらしくなり、また彼らを待たせるのも申し訳ないので彼らのお宅へ。

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そして、夜も更けいつもの”瓦(いらか)”さんへ。

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つもる話をワイワイと、かなり呑んでしまいました。

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京野菜の万願寺などなど。
非常にリーズナブルで、舞鶴の酒処はいつもここにしてます。

10/8 ちょっと呑みすぎた次の日の朝は、いつもよりスロースタート。

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W124で今度は亀岡方面へ。
昨日ちらっと見えた、新幹線0系のアタマが気になると言ったら、そんじゃぁ行こうということになり(笑)

途中、国道27号を南下中、安栖里駅でKTR車とJR車(鉄道)の特急同士のすれ違いを発見。

止めてくれー!ってお願いしてたら・・・・ あれ?見たことのある車が通過していくではないか???

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なんとミラクルな!
同じW124乗りのS田氏と彼女さんが、偶然にも同じルートを走行していたようでした。 この遭遇確立って、どのくらいなんだろ?

しばし談笑の後彼らと別れ、0系のアタマを探しにさらに南下。

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山陰本線の、並河っていう駅の横に保存されていました。

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おお!DD51型っていう大型ディーゼル機関車も保存されていた。
残念ながら、心無いいたずらでキャブの側面窓の状態はあまり良くないようです。

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新幹線0系のアタマも、H97っていう謎の編成番号の書かれた、22形がいました。

ここでお昼。

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亀岡に移動して、ご当地亀岡バーガーのダイコク・バーガーさんへ。
オレンジに黒の外装、中はパステルカラーのインテリアがステキ。

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かなりジューシーで肉厚のバーガーでした。N君がセットで頼んだチリ唐あげも旨し。
サイチキンっていう骨付きチキンもジューシー。 本当は月見っていう某Mマークみたいなのを頼んでみたかったけど、友人には基本は京都ダイコクバーガーだと云われ、その通りに。
その友人達は、みつばちチーズバーガーとか変り種を頼んでましたけど。

01:30pm亀岡駅

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13:56亀岡発普通電車京都行き
帰宅時間もそろそろ迫ってきたので、亀岡駅から普通電車での旅、リ・スタート
ありがとう、N君ご夫妻。また来ます(^^)ノシ

京都14:22着

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京都まで26分の移動。ここからが長い!特急なら3時間も掛からないのに、普通だとここからは更に6時間ほど(笑)

さて、この続きも書きたいので、後日綴章をUPしようと思います。

秋の旅行 中編(相変わらずメルセデスがあんまり・・・)

10/7 02:20pm

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カイエンを納車して弁天町からスタートした普通電車の旅は、保津峡の長閑な景色を眺めつつ・・・

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亀岡を過ぎた次の駅で一瞬、0系のアタマとDD51?っぽいディーゼル機関車が見えました。

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運転席の後ろに座っていたこの子も、ゆったりしている普通電車で眠くなったようです。
私も少し睡魔におそわれながら、そろそろ園部に着く頃。

02:43pm園部

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嵯峨野線(山陰本線)の園部以北が何かと未知数な・・・・?この後、綾部方面に乗り継いだときにワンマンの車両内では、不穏なアナウンスがはじまりました。

ワンマン電車の運転席から聞こえてきていた防護無線によると、花園駅で人身事故があったとか? 女性指令が開局してきてなにやら慌しい。 もしかしたら同線区を使っている特急を通すために、この普通電車はこの先どうなるのやら?

また、suicaで弁天町から入場した私には、さらに次のようなアナウンスが追い討ちをかけてきた。
「園部より先では、icocaは使えないので、予め駅構内で清算するか運転士に早めに伝えて」って・・・

運転士に伝えたら、”目的地の駅で清算できるから大丈夫!”ってそっけなく?太鼓判押されたんだが、なんだか運転士は運転指令の無線の方にばかり気を取られているようで、それは気持ちはわかるんだけど。

04:11pm 綾部でさらに乗り換え。
ここまで弁天町から3時間、普通電車は人の乗り降りがあり、各駅で止まるからその土地の空気がわかって面白い。

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16:35西舞鶴
遅れ気味だった電車が、回復運転で定刻通り西舞鶴まできました。接続する特急などは数本運休にしたらしく、おかげで順調にここまで来た。
終点東舞鶴まであと少し。

16:42東舞鶴着
綾部で乗り換えたこの日最後の鉄道は無事たどり着き、改札で清算しようと思ったら。
なんと、Suicaは他社カードなので弁天町の入場記録を消すから、現金で乗車券を買いなおせ!だと。

じゃあ、入場記録消しても構わないから、この間の料金をSuicaで払うと言ったら、ウチでは出来ないといわれた。びゅうプラザ(JR東)は払えるのに?

なんお為の非接触カードなのか? わざわざSuicaをチャージして支払おうと思っていたのに? こんなやり取りでまた、時間を食うなんてばからしい。もし乗客がこんな乗り方で、現金を持ち合わせてなかったら、どうするんだろ?

この非接触カードの取り扱いには、JR西さんはもっとしっかり対応して欲しいところ。
(それ以前に、使えない線区が混在するのも変な仕組みなんだなぁ)

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やっと逢えた、友人N君夫婦とメルセデスW124。8月にメンテナンスしてから2ヶ月ぶりの再会。(やっとメルセデスが出てきました(笑))

さて、この週末も仕事だ この記事のUPは10/13 08:00 

つづく

秋の旅行 前編

10/6 06:00pm
ひょんな事から懇意になった、只今期間限定で埼玉から難しい大工事をしに来ているユースケ君と、同じ趣味同士?仕事上がりの疲れた体で金沢の湯涌温泉へ。

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私とはひと回り以上歳が違うユースケ君。例のベンチでにやけてます。

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今年も盛り上がってました(笑)
(注:ユースケ君はE46ツーリング、私はW126乗りですが、決して痛車にはしてません)

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来年もあるんだろうか?湯涌ぼんぼり祭り

さて、夜も更け金沢の某有名No7餃子店で食事をして、深夜に帰宅。
お互い、次の日からハードなのに・・・w

10/7 06:00am

翌朝、夜中に降ったのか地面が濡れている。
餃子臭い息を一生懸命ブラッシングして(誤魔化し)一路関西へ。

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北陸道~名神~京滋BPを抜けて、スタート時にはリッター4.8を示していたこいつは、納車時には6.8Kmまで上がってました。うーんエコロジー?www

大都市大阪まで、お預かりしていたポルシェで一人旅。

晴れ男パワーで、道中どんどん天気が良くなっていきます。良い事ありそう?

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さて、この凄い豪邸にお住まいのすげーステキなご夫婦に納車させていただいたカイエンと別れ、一路京丹後地方へ。

01:00pm
普通電車の旅をスタートさせます。時刻は既に午後一時を回っている。今日中にたどり着けるのか?

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敢えて西のテツのメッカ、弁天町からスタート。

弁天町から大阪~京都へと順調に乗り継いでいきました。ここまでは関西の大動脈だから心配してないんだけど、嵯峨野線(山陰本線)の園部以北が何かと未知数な・・・・?

Dsc_1579 
嵯峨野線14:30
複線区間を国鉄型がすれ違う。
この後、園部で綾部方面に乗り継いだとき、矢継ぎ早に不安な要素が出てくるのでありました。

今日は、今からまさかの4連日の飲み会にて失礼(笑) 
この記事をUPしたのが10/10 19:55

エアコンの夏と京都の夏 前後編  後

前編は近年に無い?まともなメルセデス満載の記事でしたが(笑)

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後編は、何故か京都の夏になります。

というのは、この一連のエアコン修理の前後、つまりこの三連休の初日と二日目は京都へ行っていたからで。

こんな京都チックな風景を撮りつつ。

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三条大橋から河原町の夕方を徘徊していて、見つけたのがほぼオリジナルな感じが素晴らしいシルバーのW123。京都周辺のナンバーではなく、中国地方に近い地域のナンバーでした。祇園祭りだからかなぁ?

 この写真を以ってメルセデスつながりって事で(笑)

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そんな河原町で見つけたのがステキな立ち飲みのお店。

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中にいたお客のお兄さんが、気軽に撮影してくれました。カウンターの向こうのママさん(私よりはるかに若そう)は、かなりステキな姐さんでした。

重いカメラですみません。 前のボトルにピンが合っているのも愛嬌。

日の出食堂 でも、”食堂”ではありませんね。

短い時間でしたが、楽しく過ごさせていただきました。今度”ガンディ京都部”として参ります。

こうやって、緊張を解いていたのでありました。というのは、とあるスポンサーさんからご招待されたのが、祇園のお茶屋さんだったんですね。こんな下っ端の若造が行くような場所じゃないのは重々承知な訳で。

お迎えのタクシーが来て・・・

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何やら狭い小路をくねくねと案内され。

Dsc_6960

玄関はちょっと掲載NGかもしれないので、玄関を上がってすぐの生け花を。

もうこれだけでも、格が違います、非日常。

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手入れの行き届いた坪庭。 改築前のウチにあった、とってつけた様な中庭とは大違い。

しばし沈黙・・・私。

でも、女将さんやコーディネーターの女性、それに芸妓さんたちのリードで、気分良くなっていきます。さすがプロフェッショナル!

盛り上がるうちに、写真の話になり、彼女ら(芸妓さん)が私や同行者のカメラを使い、上手く撮れる秘訣を解説してくれました。 さらに、扱いやすい同行者のミラーレスを使い、自分たちで撮影してみせ、これまた上手!

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真似した角度がコレ・・・ うーむ?

↓にいさん(私)のは、ハレ(ハレーション)起こしてあきまへんわぁ。

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本当は、色温度や被写界深度とかボケみなどを駆使したかたのですが、彼女らの言うとおりに撮影したほうが何故か綺麗。 見よう見まね(笑)

参りました。

完。

若いっていいなぁ・・・

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関係ありませんが、私のW126です。
ボディーコーティングも無事終り、やっと入手できたオリジナルのウインカーレンズ(オレンジ色)に復活させました。
でも、今や貴重品となりつつあるこのレンズ、やはりハレの日用に温存しとくとして、安物のサードパーティー製クリアレンズに戻したのでありました。またヒビが入らないように(笑)
イベントあるときにだけ、ウインカーをオリジナルにする予定です。

閑話休題・・・昨日の出来事。
ポルシェ・カイエンを預かり、ちょっと軽く近隣まで足をのばしてたのが昨日。
同乗してたのは、今やこのブログのレギュラー陣、ガンディ店主のHな人(以降H人)と御付の娘さんDeepblue(以降DB)ちゃん。
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丁度お昼時で、これまたいつものやまぎしさんに伺い、H人とDBちゃんにここを紹介したり、H人の恩人であるjapさんのお店に襲撃したり、H人の学生時代のボロアパート、一刻館(仮称)を見物したり、
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↑一刻館(仮称)を懐かしむ、H人。

はたまたとっても技術屋さん的なバイク屋さんに伺い、これまたレアな1950年代のモペットを見たりと、濃い時間を過ごしておりました。
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なんとこのモペットは、SACHS製の、バリバリのドイツ車なのでした。
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そういや、SACHSって最近までモペット作ってたような?

それで所用も終り、今日も濃い日だったなぁ・・・と思いつつ、帰路に着いていたとあるSAにて。
Imgp5494
”飛騨高山”、”白川郷”と書いたプラカードを持った青年2人をDBちゃんが発見。
ノリのいいH人とDBちゃんは、即効で近づきお話ししています。
聞くところによると、ヒッチハイクで大阪を出発して、数名の物好き有志に送ってもらい、ここまで来たのだとか?

でもここからこの時間(土曜日の夕方)、”高山”とか”白川郷”とか言っても、なかなか遭遇しないことは必至www 多分、そちら方面に行くのは、大多数が観光バスだろうし、途中五箇山に寄るとか一旦立山黒部に寄ってからっていうパターンも大多数なのでは?
いや?もし行けたとしても到着は夜だろうし、そうなると次の車は見つからないだろうし、もし野宿だと、あの辺は夜はハンパ無く寒いだろうなぁ?などと、だんだん興味がわいてきました。
右の子は、彫が深いオリエンタルな顔で、隣の子は純日本風?
二人とも近畿の有名大学の学生さんで、工学系・バイオ系バリバリの現役さん。
ちょっとお話し聞いていて、こりゃガンディに泊めればいいだろ?って事になり、拉致してきたのが夕方4時。

Ca3e0220
あまり観光地を設定するのが上手くないこの街。散々ガッカリするぞーと脅しながら案内した、ムカつく高飛車な門番が居る寺院やこれまたムカつく誘導員がいた大仏。
お前らのその態度、それが余計観光客を遠ざける原因なんだぜ!といいたくなる有様でしたorz 本当にここの連中はク ソ (極一部ですが)です。

それからがまた急展開。 ちょっと車を乗り換えるため、自宅に寄り彼らを招待したところ、ウチの双子がこの青年たちをエラく気に入り、出てくるお話を興味深く聞いてました。
そしてうちの嫁の命令で、”明日は白川郷までお送りするように!”と。(笑)

Ca3e0221
さらに夜にはガンディの常連さんや、私の友人たちが集い、賑やかな夜となりました。
H人の計らいで、この夜の彼らへの提供は無料。太っ腹だぁ!
オリエンタルな顔の彼は、じつはインド人ですが、全くヒンディを話せないのだとか?
もう一人は、彼と一緒に居ると外国人と思われ、特にK国人に見られると憤慨してました(笑)
二人とも優秀で、オリエンタル君は大手トランスミッションメーカーの技術職に内定しているST205乗りだそう。GT4のクラッチ交換の面倒さや、ピエゾ素子の話、オシロへのsinφcosφ信号のキャリブレーションの話などで、個人的に盛り上がってました。
もう一人のK国人モドキもテキサスに留学中で、今は一時帰国しているのだとか。 優秀なブレインです。
↑ヒンディしか離せないシェフと、ヒンディが話せない学生君??もう何でもアリ

夜も更け、いつの間にか我が家で私の友人と雑魚寝していた彼ら(笑)。

Ca3e0224
生憎の雨となった翌朝。嫁の命令通り(笑)、
午前中は五箇山まで行き、観光しつつ乗せてくれる人を探すもなかなか見つからず。
午後からは白川郷まで移動して、彼らは一生懸命交渉するもなかなか乗せてくれる人は見つかりません。

時間はどんどん過ぎてしまい午後3時になり、ひるがの高原SAまで行く事にしました。
Ca3e0227
私も次々仕事の依頼の電話が入り、そろそろお付き合いしてあげられるのも限界かと思いつつ。

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彼らが奮闘しているあいだ、H人とガンディ常連のN君、そして私達は遅いお昼を取っていたら”ヤリマシター!”って青年たちが勢い良く入ってきて、周囲の目を気にせず”やったねー!”って、ハイタッチするは狂喜乱舞するは(笑)

Ca3e0228
お顔の掲載NGっていう、レガシー乗りの一人旅のおねーさんに拾ってもらい、養老SAまで行ってもらえるとのこと。これで一気に名神に乗れるではないか!

さっきフェイスブックで無事吹田に着いたと連絡があり、ホッとした日曜日なのでありました。23:00

それにしても、毎日がイベントな私たちなのでした。

追伸:ああぁぁ~、明日から東京行きだぁ。
いつもなら、結構嬉しいはずの東京行きですが、私の恩人であり某大手輸入車ディーラーの重鎮である方が亡くなり、お悔やみに伺わねばなりません。
まぁ、お年ですが・・・気が重いなぁ。













WERKE秋のツーリング2011プラス 123Day epilogue

日本自動車博物館初の結婚式に遭遇。

Dsc_2820

W116は新郎の愛車らしいです。

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ピカピカに磨き上げられていて素敵です。

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愛車と銘車、そして沢山の人に囲まれて幸せそうでかなりうらやましい!

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終始笑いがイッパイの、インパクトが強い人前式でした。最後に越前名物の餅巻き

\(^ ^)/

バシバシ飛んで来て、うちの子分(息子@双子)も拾いまくっていました。

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楽しかった時間はあっという間。遠方からのツーリングチームは早々と帰路につかれ、近距離な私たちはゆっくり晴れ間に撮影していました。

うちのチーム、今回はW124・R230・そして私のW126と・・・・

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(なんか、卒業アルバムの撮影日欠席者みたいwww)

子供のクラブチームの関係で、リモート運用っぽく参加した、うちのW202ワゴンに京都から来てくれたW124のN君ご夫妻。

お疲れ様でした。

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123DAYの皆さんもお疲れ様でした。受付で一生懸命お世話されていて、ご苦労様でした。

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お見かけした同郷のW123の方ともお話できて、また繋がりが増えたようです。

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帰りはワインディングロードを走り帰路へ。

来年は何処へ伺いましょうか?


一日一アイアン

前日の続きです。

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雷鳥311ラストランの日、とある駅のホームにて。

この日の午後2時46分には、前代未聞の地震があり・・・・

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本来ならば、盛大に惜別するべく金沢駅は、粛々と・・・・いやはやなんとも云えない、全く以って惜別とは程遠いお別れ会となりました。

私も乗車したものの、全く盛り上がらず。しかもこの日、親類とも連絡が付かず。

あれから8ヶ月経つのか・・・・

WERKE秋のツーリング2011プラス 123Day Chapter2 目出鯛

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40台?50台?いやもっと居たのではないでしょうか? メルセデスだらけでしたwww

さて、会場に入り受付を済ませたら、なんとそこにベンジィ様がいらっしゃり懐かしく、ほんの少しだけご挨拶。 そのあともう少しお話したかったのですが、生憎の雨と盛況な人だかりで、機会が得られず残念でした。

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おおお!あの見事なボルドーレッドなW108が居ました。まさにベンジィ様のご自慢の愛車です、見事です。

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ジムニー軍団の皆さんは、メルセデスの隣に誘導されていました。

JA11はマッドブラックと白の2台、J53ジープを所有する私は、この方たちともお話したかったwww

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我々Island C/A/F/E Serviceの有志からの気持ち。細工蒲鉾@メルセデスホイールキャップver.を進呈させていただきました。

作っていただいた老舗蒲鉾店の、特注用の型が24cm(約10in)までしかなく、ミニチュア版となりました。気に入っていただけたでしょうか?

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本当は、これに近い14inにしたかったのですが、まぁ仕方ない。

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さて、このイベントの前日。特注した蒲鉾を受け取るべくともきちさんW114(これのホイールキャップがサンプルになりました)をお借りして、伺ってまいりました。

作っていただいた職人の皆さん、ありがとうございました。

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なかなかの出来栄えです(笑) 作っていただいた蒲鉾店さんもHPに掲載載されたようです

目出鯛(笑)

婚礼の引き出物の細工蒲鉾は、1メートル近くある鯛の形のを以前に頂いた事があります。その時はビックリしました。

続く。

WERKE秋のツーリング2011プラス 123Day Chapter1

雨のスタートとなった11/6の朝。

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小松ICを右往左往(笑)合流するN君を捕まえたり、S124の代走hadlf君がデフロスタの操作が判らなかったり、ともきちさんのW114もデフロスタのスイッチの機嫌が悪くなったり。

なんとか自動車博物館付近まで航行してきました。

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私も10年ぶりでしょうか? 本当に近いとかえって行かないものですね。

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広い駐車場の正面には、既に多数のオールドタイマー達が整列していました。

この日の主役、WERKEさんの若きエンジニア・シゲさん自ら、駐車誘導していただけました。

向こうには気になる集団。おっと!JA11軍団とは! どうやらシゲさんも、JA11をブイブイ言わせる方らしいです。みんな似通った趣向ですね。

続く。


一日一アイアン(ここはメルセデスとは関係ありません)

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どうやらある新聞社が出す鉄道の写真集に、私の作品が掲載されるようです。

1カット目は多分このカーブミラー越しの写真かな?(掲載されるカットは若干異なるものですが、未公開作品という条件ですので悪しからず)

または、今は無きキハ181系団体臨時特急が乗り入れてきたときのものか?

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2カット目は、この女岩と、奥には立山連峰、そしてレール上にはディーゼルカーというカットになるようです。

(これも未掲載作品という条件ですので、実際のカットではありません)

また、掲載者名もそれぞれ異なるペンネームです。

掲載カットが決定して、ブログUP許可が出ましたら、またUPします。

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