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最近のmyヒット  「パイレーツ・ロック」

ブログネタ: 映画館でエンドロールは最後まで観る?参加数

エンドロールは、もうほぼ100パー見ますね。

邦画は当然、英語版は大体読めるからみるけど、殆ど意味不明のフランス語でもラテンでもアーリアでもキリルでも(笑

最近のヒットは、12月初頭に限定公開していたパイレーツ・ロック

E46乗りの友人と二人(野郎二人で寂しいw・・・横が綺麗なネーチャンならと思う、それぞれなのでした)

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シネコン前にて。 この時丁度”紙切れになった株の会社”話題の映画、沈まぬ太陽、それにヤマトもやっていて、予告編ではパブリックエネミーも気になっていたけど、年に数本しか見に行けない私rain

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しかし、ネットでチケット取ったのは良かったけど、セオリー通りの中央中段付近の席は、空いているのに周り中人がいて、これからは現場で込み具合を見てから買おうと思うのでありました。

映画の内容は、深夜放送を親に隠れて聴いた世代。洋楽にはまった1970年以前の世代の琴線に触れる作品でした。

劇中、DJがアナウンスするメーターバンド。KHzやKC/Sっていう周波数の単位じゃなく、203.6メーターバンドっていうのも、昔BCLやっていた人には懐かしいんじゃ?

電話級の問題の基本 λ=3*10^8/f で計算すると・・・

つーことは1470KHz位か?

タルラー・ライリーが扮するマリアンが、キュートなビッチなのにもやられた二人なのでしたw

F●CK 4文字ワード!(笑

太陽黒点活動の低迷

太陽黒点活動は11年周期で極大期と減少期の周期があるのは、われわれ無線愛好家が従事者免許を取得するとき勉強している既知のこと。

ところが、今回のサイクルでは2007年ごろから減少期に入っているのは判っているのだが、サンスポットナンバーが極端に減り続けており、最近はゼロだとか?

盛大期には、デリンジャー現象が起こって、HF(短波帯)での電離層の電子密度が飽和してしまい、遠距離通信が途絶する事も。 また降り注ぐ太陽風でオーロラ(プラズマ)が形成され、極地域での発電所への影響など、悪いことばかりかというと、そうではないようです。

今から数十年前(になってしまった・・・・笑)中学~高校の頃、アマチュア無線局を開局したとき、サンスポットは盛大期に向かいつつあり、当時アナログな通信がメインで、私も大いにこのサンスポットの極大期に活用させてもらっていました。

7MHz帯での国内通信やオセアニア諸国との交信、もっと上部の帯域で世界各国と交信をさせてもらい、自然に英語力がついたものです。

ところが、昨晩久しぶりにHF帯での通信を傍受していたところ、全くと言って良いほど通信が飛び込んでこない。

インターネットに代表されるデジタル・多重な通信網によって、すでに過去のものであるようです。

ホビーの多様化で、いまや無線というジャンルは死語に近いようですが、先日北の暴君が発射した”衛星”で470MHz帯でその”衛星”からの電波を傍受するという取材でアマチュア無線連盟が登場していました。 あの団体も何かと問題が多いんですが、まだ健在だったので懐かしくもあり。

太陽黒点がゼロまで減衰するのは、100年に一度だとか?

どうも経済活動にこの周期が影響しているのではないでしょうか?

満月前後に人間が影響されるような・・・?そういう私も、先日の満月2日前に利き手の左の親指を潰してしまい、勝手に月に責任転換しております。

さーて、いまから張り切って仕事だ!

この100年に一度の不況と、100年に一度の静かな太陽が衰退から脱却しますように。

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