ガルフストリーム
今日は朝から子供達のスポーツ少年団の送迎でバスの運転手をしておりました。
会場は地元空港の近く。
9時の開会式の為に朝7時に集合して、それから8時に集合と予行演習という、およそスポーツ大会には関係の無い、お歴々方の演説の犠牲になっている様相(苦笑)
で、巨大なハコモノの中は、全館冷房がなされており大したもの。しかし、お偉方が帰った後は空調を止められ蒸し暑い巨大な空間と化しておりました。
いったい誰のための何の大会なのか?こんな体質を何とかして欲しいものです。
そのくだらないセレモニーのため、早朝から集まって、対戦カードの都合、初戦は13:45! 半日を棒に振らねばならず・・・・
もうメッチャ暇なんで、隣の空港で、なんちゃってスポッターをしておりました。
愛機D300に80-400mmの巨大なVRを取り付けて、リュックにはアマチュア無線機をぶら下げ、TWRの交信を傍受しながら飛来機待ち。 ローカル空港なので、大した便数もなく・・・
が、定期便のB767-200やA319がスポットに到着した直後、TWR(レディオ)にネイティブな発音の交信が突如入り。
タワーの管制官に、この空港のアクセス方法や着陸するランウエィの情報を聞いていました。
タワーの管制官も、その機のレジ(機体番号)や機種を聞いていて、どうやらゲストが飛来してきた様相。
レジがノーベンバー668タンゴタンゴヤンキーで、機種がガルフストリームだと?
ファイナルアプローチに入り、段々機影が見えてきて。
本当は、この時間帯にはウラジオストクからYak-40が飛んでくるはずだったので、もしかしてYakを飛ばす経費削減かと思いましたが、どうみてもプライベート機。
あとでネットでレジを調べたら、アメリカの銀行が所有するシップらしいです。なにをしていたのやら・・・?
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