今日は、たくさんある私の趣味のうち、カメラの話です。
といっても、銀塩機ではなくデジ機ですが。
肝心のメルセデスの方ですが、今日ちょっ重度なトラブルが見つかりました。信号待ちでアイドリングが持続できなくなる症状に見舞われました。
あすからKEモトロニックシステムを分解して修理する事にしました。その模様は後日。
当時鳴り物入りで登場し、一世を風靡したNikon D70。 未だにこの初期のデジ一眼を使用しています。 初めはD100の出物があったのでそれにしようか?と思っていましたが、新品で、機能はD100とほぼ変わらず、今までのFマウントレンズ群が使えるので(実際にはDまたはGレンズじゃないと内蔵露出計が使えなかった・・・買った後で気付いた)、コストパフォーマンスでチョイスしました。
買ってしばらくは、今までの銀塩機と変わらないレスポンスで、F801等に比べてAFのモータ音が小さめで(レンズ内蔵超音波モータだと殆ど音がしない!)シャッターを切った後の派手なワインディング音がしないので気に入っていました。
しかし、機械というのは、日々進化して行くもの。 D70の液晶表示が大きくなって”s”が付き、さらにフラッグシップのD2シリーズも10Mになったり、D200が登場したり、終いにはD80が出たり。 もう、ほんの数年で目まぐるしい進化を遂げました。
他メーカーも同様、開発スパンが早くて全然ついてゆけません。
そのD70.長所はバッテリーの持ちのよさですが、欠点はホワイトバランスのいい加減さ(笑)、液晶の小ささとプレビューの色がなんだか青っぽく表示される事。 それに、既存のスピードライトではi-TTLを搭載していなくて同調しないため、わざわざSB-600を買いなおしました。 まぁお陰でワイヤレスライティングが出来て、いいオモチャではありますが。
あと、マニュアルで苦労するのがファインダーの暗さ!これは、普段F一桁を使っていた者としては、ちょっと苦しい・・・(笑)せめてスクリーンマットを交換式にしてくれれば、スプリットなんかを入れればフォーカス合わせがしやすいのに。
そこで、D200用のマグニファイアを取り付けて、視野率の向上を図りましたが、大した効果はありません。 純粋なペンタプリズムファインダーが欲しい所です。
ホワイトバランスがふらつくD70。最近、jpegでの修正が面倒になってきたので、RAWで撮る事にしました。
流石にバッテリー持ちの良いD70でも、CFを目一杯パシャパシャ撮ると、2日目位には途中でバッテリーがなくなる事も。 それに400mm望遠を入れたときのボディとのバランスがいまひとつ。
そこで、最近ネットで見つけたバッテリーグリップを購入してみました。
EL3互換のバッテリー(ちょっと怪しい・・)が一個付いて、値段も15000円程度とお手頃。
ちゃんと各国語の説明書と保証書が付いています。メインは中文
装着は至って簡単。
D70純正のバッテリーカバーを取り外し、(ちょっと引っ張るだけで外れる)三脚ネジ穴にこの製品を止めるだけ。
付属してきたEL3互換品?は、ちょっと怪しいので使うのはためらわれますが、ネットによると、皆さん問題ないとの事。
でも、バッテリーは純正を2個挿入しました。
いちばんトップの写真をご覧のように、カメラ本体の縦位置が高くなりましたが、その代わり、縦位置でのグリップが良くなり、400mmを手持ちで撮るにもグリップがあった方が安心なので、良かったと思います。
問題点は、防湿庫に入れるとき、レンズを外すとバランスが悪くなってしまう事。
レンズを付けて仕舞っても、レンズの下に何か台をしないと前ノメリにこける事。
後、縦位置用のシャッターボタンが付いていますが、純正のIrリモコン受光部に光を送ってシャッターを切るので、AFが使いづらい、設定が面倒などなど。
でも、無理と思われていたD70にグリップが装着できたのと、質感が思った以上によかったので良しとします。それに、単三電池ホルダーまで付いてきて、緊急時にも役立ち良心的! NikonのFシリーズは単三が使える事がメリットだったので、これも良し。
延命工事と書いたのは、時期Dシリーズのフラッグシップが出るまでのガマンの為。
このD70、割と初期に買っているので今ほど投売り状態ではなかったので、結構いい値段がしました。使わねば・・・
現在、D3(仮称)購入するぞ!積み立て預金中です(笑)
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