香魚
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ワゴンセールで、これが・・・
”買ってください”と、暴君にお願いされては買わないわけにはいきません(笑
価格も正規の半額だったので、”暴君”を我が家へ招きました。
どうやら、サボテンパウダーが入っているようです。
サボテンといえば、昔修学旅行で宮崎の日南のサボテン公園?に行った時、
サボテンの果肉が入ったチョコなどが売られていました。それを思い出しました。
その時も、博多からスタートした九州横断旅行。
初日から焼酎を飲んで、毎晩酒盛り。
(当時未成年どころか、高校生だったのに・・・当時は、付き添いの保健の先生も”飲みすぎるなよ!”と言って見逃していたユルーい古き良き時代でした。笑)
3日目の宮崎へは、当然三日酔いで突入していました。
連日忘年会の今と変わらないなぁ。
そのサボテン公園で、震度4ぐらいの地震でグラグラ揺れたのも思い出し。
他の友人達は、殆どがここ北陸の出身者で、地震らしい地震を経験していなくて、かなりビビッたそうです。 出身地の違う私は慣れっこだったんですが。
さてお味は・・・・ これも微妙・・・ やはりノーマルのが最高でしょう。
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二日ほど前の中秋の名月が良く見えました。(旧暦15日)
でも今日が満月、本当の十五夜だそうです。十六夜よりも一日遅れ。 十六夜と書いて、”いざよい”という読み方は好きです、日本人の情緒を感じます。
先程、お外に出たときに、見事な満月が雲間からでていたので撮影しました。
NikonD70 ISO200 マニュアルモード 1/800 F5.6 ED-NikkorD70-300
実写は3000x2000pと大きいので、フォトショで切り取ってトリミングしています。→
この月面のようになったN氏のW124が、明日辺りに塗装と磨きが仕上がります。
その模様もまた後日。
9/30 20:40追伸
Y支店長代理さまへ。
今日はご苦労様でした。
この月の撮影に使ったレンズは、コレです。 今日、Dタイプレンズは使用できないかも?と申し上げましたが、勉強不足でDタイプも使えそうです?信号はやりとりできるようです。
お使いになられているD40Xは、モーター内蔵レンズ以外は(AFが)使えません。
レンズ制限があるので、よく調べてからご購入下さい。
、同条件で撮影したら絵の違いがどんな感じか比べてみたいものです。
あー、早く来ないかな?新型D(笑)
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短すぎる! 夏休みもあっという間でした。
先週までマックスパワーで働いていて、ほんの数日間お休みを頂き目一杯遊びました。
休暇初日には、隣県のビーチまで遠征して海水浴を楽しんできました。
この日、前日までの忙しさで自分のジェットは航行不能。整備途中だったので牽引を断念して、一家でCワゴンに乗って手ぶらで行ってきました。
友人達が各々ジェットやバナナボートを持ってきていたので、思う存分便乗できました。
バーベキューの用意までしてあり、手作りハンバーグまで振舞っていただけあり難いかぎり(笑)
この日、メルセデスが二台、国産車が二台、 エアコンが停止したとの電話がジャンジャン!代車の手配や簡易な診断などをして、うちホンダのエアコンコンプレッサが完全パンクだった事が判明。
日本最高記録を更新した日で、皆さん長距離移動中にトラブルに見舞われたようです。
合間に取り急ぎジェットの全塗装・ハルの改造などを行いました。
2年ぶりに私のジェットは海に浮きました。
エンジンも絶好調!
友人と娘さん。→
ここで我が家のCワゴンにトラブル。
ゼロからの発進時に変速しなくなり、4000近くまで引っ張って、強制でシフトする現象が時々見られました。この時の変速ショックは機械的な強制変速であるため、すごいショック!
冷間時に多く発生しがちですが、充分温まってからの不具合発生もあり、現象が起こる時期はランダムなようです。
先日ATFを交換した際にはMB純正の電子制御専用を規定量入れたので問題ないはずですが、念のため専用ゲージを挿入して確認しました。液量は規定値、汚れ等も無く・・・?
原因は意外にも単純。
ティプトロニックゲート横に、W/Sのモード切替スイッチがあり、それが中途半端に浮き上がって止まっていたようです。
なんでだろ?初日にビーチへ行った時、ESPが介入して砂浜でスタックしてしまい、友人達に推してもらい脱出したから? 関係ないような?
日本車ならば、この時にはエラーを検出してフェールセーフで通常モードで変速プログラムを実行、何らかのインフォメーションをパネルの警告灯に伝える所ですが、このシステムにはそういった仕掛けが無く、スイッチが異常でモードセレクトが無いとプログラムをどっちに切り替えるか判断出来なくなるようです(笑)
やはり電子制御は日本がお家芸であるようです。
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昨日は晴天で、仕事をOFFにして子供達と運動するため公共施設を巡回してきました。
バスケットゴールがあるところを目指し・・・・
最初に訪れた市営体育館ですが、新体操か何かの大会で使えないとの事。
次に回った、某大手財団が運営する体育館へ行っても何らかの大会で使えないそう。
半ばこうなる事は予想していたので、自転車をトレーラに載せて、林道なんかをサイクリングしようと思っていました。
5月はオープンには最高の季節でした。しかし、黄砂が酷い!
何だかホコリっぽいので、そのサイクリングも取りやめて、単にドライブしているだけになってしまいました。地元小学校のグラウンドで、軽く一時間程度バスケットの練習をしただけでした。
家に帰ると、フルオープンにしていたジープの中は薄っすらと砂が。
部屋の窓もフルオープンだったので、ポータブルのコンプレッサを持ち込んで、エアブローで掃除する事になってしまいました(笑)
21:00 夕方7時ごろ、きれいなグラデーションの夕焼けが数日振りに見れました。
帰宅途中に見えたので方向転換、夕焼けを目指して田んぼの真ん中まで走りました。
携帯の画像なので、この程度か写りませんでしたが、今日は黄砂が無い久しぶりの空でした。
それにしても、無粋なのが定期点検の丸いステッカー。 こんなもの!・・・ おっと私が言ってはいけない立場ですが・・・ 実際に機能していない法令なので(笑)
IP 211.19.95.123 このスパムトラックバックめ! 10件も無用なのを貼りやがって!即削除&アク禁 どうやら、NTT-MEを使っているようです。
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今朝、車内に備え付けてあるレシーバ(144M/430M無線機)の東京コントロール132.450MHzを流していたら(メルセデスに乗っているときは、BGM代わりと気象情報代わりにいつも入れています)が、なんだかトラフィックが少ない感じ?
あれ?テロかぁ?ストかぁ?と思って携帯のブラウザで確認すると、システムダウンして殆どの便が欠航か遅延が発生しているとの事。
カンパニー(全日空の業務連絡の周波数)を入れても、全然聞こえてきません。
こりゃ、本格的に飛んでないなぁ。 と実感しました。
何時もなら、ダイバードや遅延があったりしたら、機材のやりくりで戦闘状態なのに!笑
上空付近は航路になっていて、航空路通過地点”URUSI”から10マイル程度内陸なので、普段は上空通過機が多いのに?
注意:何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし又はこれを窃用してはならない。
という電波法があって、無線の免許証にも書いてあるので(最近の免許にも書いてあるのかなぁ?)あまり内容は言いません(笑) ・・・電波法は恐ろしいと一度実感した私。
どうも、ユニ○スのシステムが契約切れで、オープンソースに切替えるかなんかだそうで。
うーん、ご苦労様です。 といいつつ、何だか身につまされる私。
ちょっと判りづらい内容ですいません。
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ここ数日は、なんだか自分のバイオリズムが低調な感じ。
先日あるお客様からクレーム電話を頂いたのが、数ヶ月前にカムシャフトの異常磨耗で腰上をオーバーホールしたクルマでしたが、どうも白煙を上げると仰る。
クレームを付けたいのは判ります。 そう、言いたい気持ちはわかります。
予算が潤沢なら全てを完全にメンテできるのですが、なんでもかんでも全て交換出来ないのが辛い所。
オイルの漏れが激しく、冷却水の漏れも発生していた12万キロのエンジン。
オーバーホールしてから白煙を上げると仰るのは、そう見えても仕方ないのかも知れませんが、メンテに取り掛かったときには、既にオイル切れをおこし、カムシャフトが異常磨耗するまで放置しておいたからに他なりません。かなり以前から警告していた筈なのですが、ご本人には伝わらず、こんな事態になったのでしょう?
で、冬季にメンテした前後には、気温の低さもあるので、白煙には気付きにくいもの。
原因は、おそらくタービンでしょう? ブローバイホースの内部はかなり閉塞状態、カムカバーを開けると、ビッチリとタール状のスラッジが・・・
今から思うと、エンジンの交換を強引に勧めるべきでした。
まぁ、判断の甘さが今回の教訓。
それから、ラオス大使が来県されるとの事で、現地で流行しているCD-Videoカラオケを今日の歓迎レセプションの為、DVD化して欲しいとの依頼を受けさっそく作業していましたが・・・
んー。 日本では殆ど普及していないCD-V しかもカラー方式はPAL。
なんとかmpegにコンバートしてみたものの、ビットフレームの粗さが目立ち、フレームスピードをNTSCっぽくコンバートしなおす事で、フリッカーを最小限に・・・ などと・・・
ところが、ベースは2000年ごろ組み立てた非力な我がPC。 今日の暑さも手伝い、CPU付近の温度は急上昇、筐体のカバーを外して扇風機で直接冷却してみたが、2回も途中で落ちてしまいました。
無茶なレンダリングのせいで、CPU負荷率も常時100%
やっぱり専用機には叶いません。
今日のレセプションに提出出来たのは、たったの一枚。2GB程度にまとめた10曲程度のCDカラオケ DVD化してNTSC化して国内で再生出来る様にと・・・。
でも、予定の3枚には全く届きませんでした。関係者の皆さん、すみません。
他にも、あるショップに、定休日だという事をすっかり忘れて納品に行ったりと、散々な一日でした・・・いや、ここ数日です(笑)
あと、誤って携帯のEdiをリセットしてしまい、2日程使えないそうで・・・ orz
オマケに、今日は朝から腰が痛くて殆ど動けませんでした。 まぁ、GW明けから殆ど休日が無かったのでいい機会だと・・・orz なんだか、夕方から鼻が出るし・・・
ここまで凹むと、更新も滞りがち。 m(-_-;)m
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さて、GW中は仕事ばかりしていた訳ではなく、どっちかと言うと今年はゆっくり出来たGWでした。
最終日の5/6、友人達と子供達で鐵道旅行へ出かけてきました。
本当は、ツーリングに出かける予定でしたが、あいにくの天気で中止。
そこで、地元の私鉄電車に乗って温泉でも行こうと思っていたのですが、始発駅まで出向き料金を調べると、とんでもない高額! 私ともう一人の友人は子供連れなのでさらに料金がかさみます。
これじゃあ利用客が減少するのは当たり前。
そこで、JRの方を調べると、それよりも割安な料金で100Km以上遠征できる事が判りました。
実は、皆鉄道ヲタクだったんですねぇ。 (笑)
と言う訳で、新潟県の糸魚川・南小谷までの小旅行。目的はコレ→
大糸線に残っている山岳型の気動車。キハ52型100番台
しかも、在籍している車両は、懐かしい国鉄色に塗りなおされているのです。
いままで、行きたくてもなかなか暇が無くて行けませんでしたが、ここぞとばかり堪能する事に。
まぁ、特に面白みはありませんが、今時の山手線なんかを疾走しているE231系などと違い、グオーンというモーター音が懐かしい、インバータ要らずの頑固な鋼鉄のハコ。
画像は、隣のボックスでくつろいでいる友人。 すでにアルコール漬けです。
みんなで駅弁を買い、ちょっと遅い昼食をとりながらの小旅行。
私の子供(双子)の赤い方・・・・それは私の弁当だったのにぃ・・・ 焼き蟹弁当、美味しかったそうです・・・
黄色い方は、季節限定の竹の子弁当に舌鼓。・・・・美味しかったそうです。
私は、ビールと押し寿司を少しだけ・・・まぁ、だらっとしたOFFっぽくていいかも(笑)
糸魚川駅に着くと、名物の赤いレンガの車庫の中には、早くもキハ52の青/クリームツートンが!(一般色というらしいですが、初めて見ました。横須賀色っぽい配色)
キハ52-125号車
小さい頃いた、東京で見た横須賀色に似ていて、ノスタルジーを感じます。
早速、ホームの端でアイドリングしていたキハ52-115に乗り込み、出発までの30分をノスタルジーで・・・・と思いきや、
このガキども! とにかく興奮するうちの双子と友人の娘を黙らせるのに格闘!
南小谷駅以南はJR東の管轄で、しかも電化されているので、こんな最新型車両が入線してくるんですねぇ。
でも、南小谷にステンレス&インバータは似合わない(笑)
やっぱり、ここは直流山岳型の115系を、品川~蒲田辺りをグオーーンと疾走していたのと同じ、オレンジと緑のツートンでお願いしたいものです。
登りの表定速度は45Km/hぐらいでしょうか?DMH17型ディーゼルx2がヒィヒィ悲鳴を上げながら登ってゆきました。
下りはエンジンブレーキを効かせながらも、速度計は70Km/hを突破する勢い。
行き違いで、キハ52-156が来ました。真っ赤な首都圏色。懐かしい!
もうタイムスリップしたみたいです。
子供達は、そんな事には興味無く、古めかしいディーゼルカーの轟音の中で、大笑いしてはしゃいでいます。
連休最終日はあいにくの天気でしたが、大人3人はそれなりに有意義でした。
残念なのは、当初温泉にでも入ろうと思っていたので、デジタル1眼を持って行かなかった事。 コンデジすら携帯していませんでした。不覚! (画像は全て携帯です)
子供達は、単に電車でお出かけした程度にしか思っていません(笑)が、乗車証明書をお土産に貰って大満足だった様です。
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昨日、帰宅すると母が、”ウオシュレットが冷たい”と・・・ ”はぁ?”と私。
”いつから?”と聞くと、先週末位から接続しているホースが漏水していて、バケツを置いて対処していたとの事。
全然気が付きませんでした。 電源が入らなくなりましたが、以前数回修理した事があるので、また直るだろう?と分解した所、基盤にモロ水がかかっていて、着座センサーとIrリモコンの受光センサーが錆びてしまっていました。 つまり基盤の全損・・・orz
メーカーは”ウォシュレット”商標の某社。 中身の基盤は、小糸製作所が作っていました。 さすが、車載電装で鍛えているだけに、水廻りの回路もモールドがしっかりしているのですが、通常では水のかからない操作ボタン部分の基盤まではモールドされていません。
母は、私が何でも治せると思っているらしく、壊れるまで放置していたようです(苦笑)
仕方なく、郊外の大型ホームセンターへダッシュして、子供と次世代機種の選定を行いました。(FSXならぬTSX?)
結果、大手家電メーカーのものに決定。 価格が最大手便器メーカーよりかなり安くて、互換性がありそうで、温水・暖房・リモコンが付いていました。 もっと安い機種だとリモコンが無かったり、温水シャワーすら付いてなかったり。乾燥モードはありませんが、殆ど使われていないので問題なし。
でも、先の壊れた機種は、12年前に30万位していたのを思うと、便座単体とはいえ価格の安さに驚きます。
こんな物、チョチョイノチョイで簡単に装換出来ると思っていたら、意外と面倒。
掃除から初めて、配管のやり直し、加工やパイピングに便座の撤去と固定、リモコンの取り付け穴あけなど、1時間程かかってしまいました。
こんな事に駆り出された、整備用のKTC工具セットが泣いています(笑)
試運転してみて気付いたのは、やっぱり専業メーカーの高級機からの乗り換えで、チープさが否めないなぁ・・・・ 制御のきめ細かさや、温水の加熱時間や便座ヒータの立ち上がりが遅かったり・・・(笑)
よく見ると、生産国がCHINAになっていました。 ・・・・ヤッパリ!
今度のは、多分故障しても直せない予感。
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スループットを計測したら、大体20Mbpsぐらい出ているようです。快適!
今年は暖冬で落雷も少なかったので油断していましたが、先日の爆弾低気圧が運んできた前線の影響で落雷があったようです。
ウチの1キロ横を東西に高圧送電線が通っていて、周囲は田園地帯。ここを通り道のように毎回雷が通過してゆき、いつも何らかの影響があります。
科学的根拠があるわけでもないんですが、どうもこの東西に渡って伸びる高圧鉄塔の場所が西から来る風に乗って来る雷雲の、丁度良い放電ポイントになっているのでは?
今年に入ってから、自分用のPCのCPUが終わって、手持ちのPen4-2.8Bに載せ替えたり(古い!)、モデムの手前の同軸が突然駄目になったり、そのモデムもダウンして、ついにルーターが終わってしまいました。 あと電子レンジも同時に終わって・・・orz
また、産廃の山が出来てきました。
奥に見えるのが、レーザープリンタの後姿、下のPCは以前に落雷で終わった(犠牲用の)PCクライアントマシン改造サーバ。その上のが今回終わったルーターとサブに使っていたカスケード接続していたハブ。
その右隣には、IDEバスのSCSIカードと、SCSI接続のスキャナ(当時10万以上してました)。
PCだって、原始的なPC8001に始まり、386-486の時代からPenⅡやK6Ⅱのものまで・・・それにレーザーディスクプレーヤや、初期のISDNルーターなどなど。そういえば、ISDN-TAも2台稼動していて、当時は64Kx4で稼動させていた時代もありました。これで高速だと思っていたんですから。
これらを当時の価格で合計したら軽く200万は超えるんでは・・・(笑)
ウチのルータがどうやら故障したようです。昨日はモデムのコアキシャルケーブルがおかしくなり、その前にはモデム本体が・・・ どうやら落雷の影響を受けたようです。 現在、バックアップ用の低速ルータに急遽つないているため、大きい転送が出来なくなってしまいました。
ウチの近辺は、雷の通り道らしく、年に数回何らかの障害が近辺で起きてしまいます。 雷が発生する度に、念のためPCやサーバを落とし、ネットから遮断せねばならず、あまりに落雷が至近な時には電話のモジュラーやTVのコアキシャルまで外しておかないと危険なんです。
復旧次第UPします。
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今日 昨日は、メルセデスの話ではありませんが、2種類ほどナビ・地デジチューナの取り付けを行っていました。
地デジナビは最近のトレンドなのか、お客様の半数は地デジ付きを指定して取り付けていらっしゃいます。パナソニック・パイオニア他各社出ていますが、今の所パイオニア製品がウチでは人気なようです。
←パイオニアHDDナビ+地デジセット
このセットは昨年末に取り付けさせていただいたセットですが・・・
パナソニックHDDナビに、同社製地デジチューナをインストール中しかし・・・ →
おっと、もう時間なんで、続きは夜書き込みます。
2/5 21:00
ナビは上位2社をはじめ、最新機種の使い心地は、どれも甲乙付けがたい程洗練されています。 各社インターフェィスの工夫や処理速度の速さなど、年々すごくなっています。選択肢は性能というより、好みの問題ですね。純正も含めて。
今朝書きかけた続きです。今朝は、昨日の地デジチューナのドタバタで頭に来ていた為、文章がいつもよりさらに変でした。
まだまだ発展途上なのか、地デジチューナは性能面での課題、初期不良?マイナートラブルが多いかなぁ?と。
ワンセグに特化した製品は、価格帯も3万円台でリーズナブルなのですが、ナビ大手メーカー製品に比べると、どうも受信感度がいまひとつだと思います。
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友人のトヨタ純正DVDナビに追加接続したものを、高速道路で移動しながらチェックした結果ですが、地デジ送信アンテナ付近にインターチェンジがあり、そこからスタート。西へ向かうと、約30キロほどで県境になります。
大手メーカーのフルセグ/ワンセグ切り替えの高級機だと、付属のフィルムアンテナで県境近くまで地元局がほぼクリアに入感するんですが(ワンセグ/フルセグを自動でバツバツと切り替えながら)、このワンセグ専用機は、フィルムアンテナとはいえ、ダイバシティキットを追加したにも係らず、僅か10Km程度で受信がおぼつかなくなり、ブロックノイズが発生したり、画面がフリーズして止まるなど。アナログは、ノイズ混じりながら根性で受信しています(笑)昔のアナログ時代の携帯を思い出します。
さらに進と、ロケーションが開けている平野部でも20Km前で完全にアウトになってしまいました。車種や条件により、色々あるとは思うので一概には言えませんが・・・? ブースター内臓ですが、もう少し利得を上げて欲しい印象です。 (強電界地域でのゲイン絞込みなど、コスト面での諸事情があるとは思います)
それから、6.5インチぐらいになると、ワンセグの解像度は見劣りが酷い(当然かも知れませんが)。ジョージアの懸賞で当たった、3.6インチぐらいまでが限界かなぁ?
そして何よりも、各社地デジチューナーの初期不良の多さには閉口します。 初期不良率は、ナビがDVD化した時・HDD化した時から比べ、はるかに多い! 電力をより多く使うのが原因なのか良くわかりませんが、改善して欲しいと思います。 あまり多くは語りませんが、不良だらけ(笑)アンテナのエレメントに関しても、剥離シートのカットが不良だったり、マイナーなトラブルが多いと思います。
↑ちょっと大人の事情で、見にくい色で失礼しております。
あー、ちょっとスッキリしました。 昨日はアンテナやチューナーの不良に振り回されたので(苦笑)
でも取り付け後、画が出た時の綺麗さには、なんか苦労が吹っ飛びます。ワンセグ?フルセグ? 私はワンセグ/フルセグ両対応機をおすすめします。 もう少し安くなればなぁ?
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最近、我が家のハタチになるメルセデス。地面に漏れるオイルが
だんだんひどくなってきました。 原因は、A/Tのトルクコンバータインプットシャフトオイルシールからの漏れ。
以前、(2000年の夏ごろ)同部分のオイル漏れが非常に悪化したため、オイルシールを突貫工事で交換しました。ミッション脱着に2時間、シール交換
ついでに、クランクシャフトリヤオイルシール交換に30分。 調整、フルード注入試運転に1時間半日ほどでやってしまいました。
←ミッションを降ろしたついでじゃないと、換える事もないので、同時にエンジン・クランクシャフトリヤ側オイルシールも交換。
これは、他機種のトルクコンバータ部分ですが、仕組みは同一。この中心にオイルの流路があります。トランスミッションとは内部のギヤで繋がっていて、この凸部のオイルシールが劣化。
←ブルメタ塗装のものが、リビルト(中古再生)製品。
ところが、最近また同じ部分が漏れる様になってきました。どうやらインプットシャフト自身が、シール当たり面の磨耗を起こし、間隙が広くなってきたようです。 12万キロも過ぎて、無事な#722系機械式A/Tも珍しいので、そろそろ限界かあぁ!でも、変速やトルクロスも殆ど問題なく、毎年必ずATFを交換しているおかげでオイル漏れ以外は絶好調。
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と、思っていたら、今日はGOLF4 2.0GTiがオイル漏れするという事で診ることに。
どうも、エンジンとミッションの接続部分で漏れがあります。 ’00モデルとはいえ、未だ走行距離が5万キロになったばかり・・・?
パーツクリーナやエアガンなどを使い、一旦残ったオイルを洗い流してからアイドリング運転する事30分。 ATFらしき液体が垂れてきました。
こういったラバー製の回転接合部分は、年式や距離ではなく、単純にアタリ・ハズレ的要素が多いようです。 また、この北陸は四季の気候変動がすさまじく、降雨量も多く多湿で、夏は38度の日本一暑い日とか、冬は積雪1メートル一日中氷点下何度とか、ほんの数ヶ月で40度以上も気温が変動してしまう地域なので、輸入車のプラスチック・ラバー製品の劣化が激しい気がします。
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昨日、千ちゃん氏がウチでW124のコンデンサファンを交換されました。
千ちゃん氏の意向により、目にモザイクをかけました。
AUXファンが2基搭載されている、W124中期ですが、車体右側のファンがすごい異音を出すようになった為交換。
たまたま、いつも取引している中古パーツ屋さんに、320TE用のコンデンサASSYがあったので、(本当はコンデンサは要らないんですが・・・)リーズナブルだったんで丸ごと購入。取り替えることに。
流石は空調屋さん(関係ない!)、手際がイイ!
あっという間に外してくれました。
その間に、私は中古コンデンサからファンを摘出手術。
中古物件の走行距離が6万キロ弱なので、結構綺麗。 あーもったいない。
ラジエターサポート前部に付いている、ホーンやホーンステーを取り外してもらい、パワステの冷却パイプを注意深く手前に一旦引き出してもらいます。
ちょっと強引に、ファンカバーを取り外し、バンパーリーンフォースメントの隙間から、古いファン本体を取り出して新しい方に移植。
コンデンサには、23万キロ走った分の誇りホコリとゴミ、虫の死骸が溜まっていたのでこの機会に清掃。
この時、ラジエターやコンデンサの押さえブラケットを引き出してブラブラにしておけば、それらを取り外さずに作業できます。
今度は、取外しと逆の順序で作業してゆけば、ファン交換は完了。 流石は空調屋さん!手際がイイ!(本当)
ついでに、ウチで余っていたスリーポインテッドスター付きのネオンコントロール(コーナーポール)をプレゼント。 バンパーに共締めして完成。
この間、約1時間程。 この程度ならば、DIYで修理すれば、リーズナブルだと思います。
ファンカップリングを交換する場合には、こんな容易な訳には行きませんが・・・
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ちょっと、ブログのスペースを借りて、友人への連絡です(笑)普通の人には何だか判らないと思いますが、スルーしてください。
えー、お元気そうで何よりです。 コダクロ64確保してありますよ。 どうやら本国ラボのみらしいっす。 DPも出来なくて、レーザーのみらしい?です。 こりゃ、スキャン専用媒体ですね。 VELⅡ-50と、限定のfortiaも入手予定です。 画像転送が現在ちときついので、UPしておきます。 2枚目は現在の私のオートドライの中身です。
C2100の古い方を使ってますので、CCDが死にかけています。内臓ストロボ単灯、JPGそのままなので見にくいですがご了承を。
それから、たまにはオイル交換がてら遊びに来てください。
マイクロプラナーは予約入れる予定、以上。
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昨日は、熱が出て体がダルー でした。 原因は、先日ヒビが入っていた骨のようです。今日は、回復して仕事をしていました。 さて、あまりベンツネタをUPしていないので、最近起こった故障の中から、得意の電気系統のトラブルをUPしたいと思います。
昨年(と言っても、ほんの数ヶ月前)走行中、我がW126、突然ウインカーが作動しなくなりました。 同時にオーディオも作動しなくなり、もしかしてオルタネータ系統?と思っていたら、他のライティングや電装品は問題なく作動。 とりあえず停車して・・・と、ハザードを上げたらこれも瞬時に停止。 ヒューズボックスを点検すると、HAZARDやTURN系統が切れていました。 スペアを挿入しても、ウインカーを作動させるとすぐにヒューズが切れる?
ブリンカーランプや各バルヴを点検してみましたが問題ない様子???
フラッシャーリレーを疑い、外してヒューズを挿入しなおした所、切れません。
このリレーは、インテグレーテッド化されていて、フラッシャー&ハザードとワイパーのコントロールが一体化しているもの。
リレーのコネクタ電源を点検してゆくと、問題なく電圧が印加されており、右/左、各ブリンカーに短絡させて、通過電流を計測しても、バルヴの消費分をキッチリ流れて問題なく点灯しています。 ・・・・ という事は、インテグレーテッドリレー本体の内部故障を疑い、プラ製の筐体を分解してみると、ワイパー側のタイマー回路やスイッチリレー部分は問題ないのですが、ウインカー側のリレーとダイオード(恐らく供給電源側)が黒く焼け焦げ短絡していました。
箱の番号を見れば判るとおり、201で始まっています。W201もW124も、W126後期も同じリレーです。 W201はヒューズボックス周囲の余裕がなく、取外しにちょっと苦労した思い出があります。124や126は楽にアクセスできます。
以前、W201に乗っていたとき、間欠ワイパーの作動が怪しくなりました。 原因は、同じくこのリレーでした。
この後、折を見て説明してゆきますが、OVPをはじめ、リレーユニットの信頼性がこの当時のものは、あまり良くありません。
ほかに、最近遭遇したこういう種類のトラブルが数箇所ありますので、また次の機会に書きます。
SINさんからのコメント
足の怪我大変そうですね。車の整備でも気を抜くと死んでしまう事もあるので、ある意味命がけのお仕事かもしれませんね。あんまり工賃が高いとか、そういうコストの面にだけユーザーは気になってしまいますが、働いている整備士の方の生活とか会社の経営の事もよく考えてものをいう必要があるのかもしれませんね。お大事にしてください。300SEの内装とかの写真も是非拝見したいです。PCいじる時間が多く取れそうなこの機会に宜しくお願いします。
こんにちわ。Dr.SIN T氏の新築パーティーの際、頂いた液体燃料、全部平らげました(笑) T氏の奥さんが作ってくれた、塩ちゃんこ鍋や手作り餃子もとても美味しく、あの液体に良く合いました。 有難うございます。 Fromメルセデス奮闘記2.0管理人
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こんばんわ。 今日は前日ヒビが入ったかかとの骨の影響で、体調が優れずお仕事を休んでしまいました。
さて、トラックバックを付けてくださった皆様方に感謝と支援の記事を書きたいと思います。
始に本業?ネタから、W210について。
写真はW124とW210の2ショットですが、エンジンは同じM104
E320と320E 当然エンジンシステムは殆ど同じです。
フィールは殆どかわりませんが、大きな違いは、W210のトランスミッションが格段にきめ細かくなった事、それからステアリングのフィールなどは、当然違うイメージがあります。 あと、最も残念なのが、我が家のW202もそうですが、シートの薄っぺらさ。クライメートコントロールの液晶が表示したりしなかったりなども時々あります。 インパネや内外装の意匠は当然全然違いますが、W124から、またはW210から他機種に乗り換えても殆ど迷う事の無い操作系の統一。 これはたとえW113でも129でも、W123でもW210或いはW140でも迷う事が無いのは特筆すべき事だと思います。(でも、実はW210が出た時試乗した始めて乗った時は、右ハンドルだった事もあり多少戸惑いました)W220やW211などは、レイアウトは似ていますが、今までのメルセデスとは別物感があります。 より日本製高級車っぽい感じ?
W210であったトラブルといえば、(W210は所有した事が無いので、友人やお客様の車ですが)ウインカーのレバーがプラプラになるとか、パワーウィンドのレギュレータ構造が脆くなって壊れやすいとか、スパナマークやインスペクション表示が出てウザいとか。消すのが面倒なので、ずっと表示しないモードを付けて欲しい(笑)ウチのW202もそうですが。
画像はW203です。 これも定期的に表示されるので、面倒です。→
以前にあったのがW210といってもAMGのE55なので、別物かもしれませんが、エンジンマウントが豪雪時の悪路で破断して落ちてしまったことがありました。 他には、W124のLHモトロニックと同様の症状が時々出ているようですが、完成度が高くなっているので、深刻なトラブルはあまり無いように見受けられます。
次にGPZネタ? というか、私はKAWASAKI党! (ジェットスキーですが)
昔、親戚のアニキがGPZに乗っていました。Rではなく、Fだったんですが、中坊の私にはすごく大きくてカッコいいバイクが来たと思いました。 現在、友人の900Rを見て思ったことは、当時ほど大きいイメージが無い事に改めて認識させられました。 自身のカラダが大きくなったこと、ZZRなど大型のリッターバイクが周辺に多くなった事も影響していると思います。 免許がないので敷地内ですが、900Rにまたがらせてもらった所、取り回しの容易さには感心しました。 昔転がしていたγなんかと同じ感覚のライディング感覚が甦ります。γは今見るとさらに小さいと思うのですが?
私はKAWASAKI党と書きましたが、これです→
どれが私のKAWASAKIかというと、残念ですが一番右のヤツです。本当は、真ん中の赤黒(KAWASAKI 12F) または左の緑黒(KAWASAKI 15F)なんか欲しい所ですが、750zxiを愛用しています。 自作スポンソンを取り付けたり、ヘッド面研したりと 手間をかけてある分、愛着があります。 出力も今時のジェットスキーほどパワフルではなく、2ストで排気ガスが臭いのですが、改良したスポンソンのおかげで、直進性がかなり改善され、旋回時のドリフトも殆ど無く(逆に、かなりクイック)、小さいハルのおかげで、一人で防
波堤の裏に釣りに行くにも取り回しが楽です。
これの前は、KAWASAKI 550SXという、スタンダップを愛用していましたが、ジェネレータ系統が弱く、岸から200メートル位の所でバッテリーが上がり、必死で泳いでハルを引っ張ってきた思い出が・・・orz
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KAWASAKI550SX →
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私のお客様の一人である、開業医の方が先日お亡くなりになりました。 生前はW210最終モデルのV6搭載車にお乗りになっていた方で、その前はW210の直6搭載中期モデルオーナーでした。 息子さんも沖縄で医師をされていましたが、若くして病に倒れ、その手記が出版。NHKのあるドキュメントのモデルになった方です。
先生は高齢になり、殆ど運転されていらっしゃらなかった様です。 生前は風邪をひいたときやらなにやら、色々お世話になりました。この場を借りてご冥福をお祈りします。
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T君、この度は新築おめでとう! 今日の記録をブログに残しておきます。
T君のE46-M3仕様のBMWと我が家のW202 C200コンプレッサーワゴン。 新築宅前にて
彼は以前、E36のTiに乗っていましたが、側面から一旦停止の車につっこまれ、廃車。 次に買ったのがこのブルーの3シリーズ。
純正でM仕様のスポイラーやホイールはいていますが、本人曰く、M仕様にするより(純正でそんな仕様になっていたのですが)そのままのタイヤサイズ・外装の方が良かったのに!と言っている、なかなかのエンズー(笑)
また、彼はKawasakiのGPZ900 忍者を所有しており、昨年はスーパーカブや、私のJ53ジープと共にツーリングを敢行しました。
ラストモデルのGPZ. かなりしぶーい個体です。
また、この酒宴で、先にコメント頂いた SIN@OKI氏よ頂戴した琉球泡盛を頂きました。うまいのなんの!!!
あっという間にボトルが空になりました(笑)
もう、いい感じでみな酔ってます。
また、ツーリングへGO! T君!
わがJ53ジープより、ツーリングに向かうT氏のGPZと、友人Y氏のスーパーカブ(彼は、かなり昔、アフリカツイン750ccという大型オフロードバイクのオーナーでした。その後E36を新車で2台乗り継ぎ、今は新型1シリーズというこれまたBMW党)
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今日も、ここ北陸は快晴!近年にない好天続きです。 だいたい日本海側は1月の晴れる日は数日あるかないかなのに、連日の好天。天変地異の前触れでは? 温暖化が加速しているんでしょうか? ちと怖いです。
予報では今日は雨または雪だったんですが・・・ なんでも今日は4月中旬の陽気とか?
→本日のわがメルセデス。昼に洗車しました。某大手家電量販店屋上にて
ここのブログサイトが今日から明日までメンテということで、昼休みにUPしました。今年は晴れ続き、積雪ゼロでノーマルタイヤの我がメルセデス、乗りまくりです。
ここのところ、燃料系統のトラブルが続いています。
←これは、シボレー タホ。 タンク内のポンプが故障。
しかもハーネスがタンク内部側で焼けていました!キケン!(@o@)
では、また明後日m(__)m
1/17 23:00 こんばんわ。 Dr.SINさま。 お褒めにいただき光栄です。 数年前の23号台風で外装に広範囲で傷がつき、全塗装するはめになりましたが、塗装前(台風被害前)と後での塗装のクオリティはほとんど変わっていません。ドアサッシュは被害が無かったので未塗装ですが、良く見ないと違いが判りません。 これもひとえにウチの塗装親方の腕のおかげです。 それにしてもこの季節に、ほぼ毎日ノーマルタイヤで乗れるのは異常です。 遥か後方に雪の立山連峰が見えます。
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今日もここ北陸は、晴天でした。 異例の暖かさです。因みに昨年同時期が、こんな感じでした。
Exifデータを見ると、撮影日が丁度一年前の2006年1月15日。ガレージの前には除雪後にも雪が積もり、一年中ノーマルタイヤの私用W126はお休み状態。 近年に無い積雪量でした。 例年だと冬季でも比較的暖かい日には乗っていたんですが、昨年は3月中旬まで冬眠させてました。 おかげで、点火系からインジェクションの調子までおかしくなってしまったのでした。
さて、先日友人のW124のハブベアリングを交換しました。 させました。 この個体は左フロントばかりダメージが出るのです。 今回も左フロントのハブベアリングががたつき、交換となった次第。 写真左は昨年、ブロアモータが停止して、自分でDIYさせた時の画像。
今回は、インナーシールからインナーベアリング&外輪・アウターベアリング&外輪のすべてを交換してもらいました。 なかなか上手なもんです。流石は空調屋さん!?
精度を誤るとガタつくよー!とか、傷付けると焼きつくよ~・・・などどプレッシャーに耐え、グリスまみれで交換してくれました。 料理でも機械でもなんでもそうですが、自分でやると愛着や達成感があって良いと思います。と、客に手を汚させて自分は楽するわ、ブログのネタにするわ(笑) ありがとうございました。
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こんばんわ。今日はもうひとつ始動できないネタを。
W124 320E。友人より突然始動しなくなったとの連絡が・・・?走行距離は18万Km。 よーく話を聞いてみると、Pレンジでの始動が困難で、セルモータが回らない。Rレンジでバックランプが点灯しない。 でも、Nレンジならばセルが何事も無かったかのように始動するとの事。 理由は至極単純、インヒビタースイッチ(ニュートラルスイッチ)の物理的損傷でした。
原因は、走行距離に応じた物理的な磨耗?そればかりでなく、冬季間に幹線道路や高速道路でまく、凍結防止剤(通称:塩カル)による腐食があったようです。 最初に接点復活を試みるため、潤滑スプレーを隙間から噴射すると、錆液が出てきました。 現物をミッションから取り外し、振ってみるとカラカラと音がします。 分解してみたら、PレンジやRレンジスイッチの接点シューが錆びていました。
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始動性の関連ネタをもうひとつ。アイドリング不良について。
今はW202最終モデルに変わった我が家の主力車ですが、以前はW124-280Eを使っていました。エンジンはM104初期のLHモトロ搭載。 これも始動不良に始まり、ハーネス不良、OVPリレー不良などいろいろ経験しました。
アイドリングが安定せずハンチングを起こし、リバースギヤに入れた時のハンチングは大変でした。バックしている時に微速ながらも一定速度ではないので、キケンな状態。
原因は、スロットルボディの不良。 電子スロットルなのですが、初期のLHモトロは完成度が今ひとつで、こんな所にもツメの甘さがありました。同時期の国産車は殆どがEFI化されていて、エアフロの形式もカルマン式、ホットフィルム、プレッシャセンサ式など色々ありましたが、これほど故障したシステムは無かったと思います。 やはり電気物は日本製が一番優秀だと感じました(笑)
現在の主力車種C200コンプレッサワゴンは、当時の走行距離を越えた現在でも、この辺のトラブルは一切ありません。でも、W124はシートを始めとする乗り心地、ハンドリングなど名車の誉れ高い車種である事は乗り換えて再認識させられています。Cクラスの先祖、W201の190シリーズもW124をそのままスケールダウンした感じで、お金のかかった作りは互角です。 ワインディングでの軽快さはW124以上かも知れません。 W202以降のCクラスは残念ながらコストダウンの痕跡が至る所で感じられます。 またW201みたいな贅沢な作りのコンパクトクラスがでないかなぁ?・・・などと勝手なことを書いていますが、価値観は人それぞれなのでご容赦ください。
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ここ数日は、落雷が心配でネット接続をしていませんでした。 実際、当家の労電車暖機?←面白い変換なのでそのまま書きました・・・訂正:漏電遮断器が落ちました。 こちら日本海側の雪国では、冬季の落雷は当たり前なんでいまさらですが。
さて、今年年頭から書き込んでいるKE/LHモトロニックの不調、特に始動性の悪さをダラダラ書き込んでいますが、もう一つ二つ、要因があります。
これです。アイドルエアバルブとマニホールドを繋いでいるホースの劣化、ひび割れで余分なエアを吸ってしまい、アイドルエアバルブやコールドスタートバルブ(インジェクタ)にちゃんと適正な空気を送り込めないという症状。 コールドスタートインジェクタを取り外せば、割と簡単に交換出来るのですが、かなりの個体で、インジェクタを固定している6角穴ボルトが腐食して回りにくかったりします。
ちょっとピンボケですが、これが外したコールドスタートバルブ。
これがKHモトロのコールドスタートバルブ。LHの電気噴射式インジェクタと同じ構造で、12Vが印加されると霧状に燃料が噴射される仕組みです。
あとLHであったのが、お約束のHFM(ホットフィルム式エアマスセンサ)、つまりエアフロが飛んで不調。 まぁ、これはかなり症状がハッキリしていて、始動性もさることながら、吹け上がり・エンスト・アイドル維持の困難などなど。 しかし初期のM104エンジンのLHシステムって、なんでエキマニ上空にあんな脆弱なプラ製エアフロを取り付けたのでしょうか?空気導入効率とか、レイアウトの関係かもしれませんが、遮熱対策をしておけばトラブルが少なかっただろうと思います。
左の黒いハコがエアクリーナケース。エアフロは交換する為外した状態。
その奥にエアフロが取り付けられている初期M104のLHモトロ・エンジン。
その下は、灼熱地獄のエキゾーストマニホールドがむき出し!
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23:00 今日は、先ほどから急に雨風が酷くなり、落雷も至近距離で発生しているようです。PCをはじめ電化製品や電話回線に影響が出そうなので、ちょっと不安です。
KEモトロニックの始動不良のお話もしていますが、以前LHモトロニックのE280/E320でも始動不良が発生してました。 E280については、単純にオーバープロテクションリレーの半田不良により時々始動不良やエンストでしたが、E320の場合、未だに解決できていません。 いつも発生する訳ではなく、始動後しばらく走行して停止、その後再スタートさせるとクランキングがながいというもの。 アキュムレータ・ポンプ系統は燃圧測定等で問題なく、もっと以前にハーネスの劣化はあったようですが、ハーネスとECUを交換しているとの事。 ダイレクトイグナイタとエアフロは物理的に外観の劣化があったため、先日交換しましたが、症状は改善していません。 あといじる所と言えば、