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S203 ESP故障の訳

こちらでは、北陸新幹線がついに開業して、ちょっとしたお祭りになっています。
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停車するのを見ているより、通過していくのを見てた方が楽しい(笑)

そんな開業直後、東北までこいつのグランクラスでちょっとお出掛けしてきましたが、それはもうちょっと時間に余裕出来てからお話したいと思います。

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さて、バタバタしまくりの年度末ですが、
ESPコショウという表示が消えないS203(W203ワゴン)がやってきました。

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次々でてくるインジケータ(笑)賑やかだなぁ

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ステアリングアングルセンサーかな?と思ったら、どうもエラーコードが違う?

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リア側センサーの電源がおかしい・・云々
リア側センサーの反応が無い。

でもって、カプラーを抜いてみたら。
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おいおい!カプラーの内部から浸食してるなんて!

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スペアタイヤとリアシートの間のカーペットボード剥いでみたら。

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リア側センサーのコネクターは車内側から浸水。ESPヨーレートセンサーも同じく浸水。

雨漏り箇所を調べてみたら、どうやら右テールランプとボディのシールが悪くて、水がリアクオーターパネルを伝い、ここにお池を作ってしまい、センサー達が入浴してしまったようです。

新品、メチャ高くて、お客さんちょっとビックリされていました。
さらに、錆びたコネクターカプラー付のセンサーも交換となってしまいました。

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