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エアコンの夏と京都の夏 前後編  後

前編は近年に無い?まともなメルセデス満載の記事でしたが(笑)

Dsc_6710

後編は、何故か京都の夏になります。

というのは、この一連のエアコン修理の前後、つまりこの三連休の初日と二日目は京都へ行っていたからで。

こんな京都チックな風景を撮りつつ。

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三条大橋から河原町の夕方を徘徊していて、見つけたのがほぼオリジナルな感じが素晴らしいシルバーのW123。京都周辺のナンバーではなく、中国地方に近い地域のナンバーでした。祇園祭りだからかなぁ?

 この写真を以ってメルセデスつながりって事で(笑)

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そんな河原町で見つけたのがステキな立ち飲みのお店。

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中にいたお客のお兄さんが、気軽に撮影してくれました。カウンターの向こうのママさん(私よりはるかに若そう)は、かなりステキな姐さんでした。

重いカメラですみません。 前のボトルにピンが合っているのも愛嬌。

日の出食堂 でも、”食堂”ではありませんね。

短い時間でしたが、楽しく過ごさせていただきました。今度”ガンディ京都部”として参ります。

こうやって、緊張を解いていたのでありました。というのは、とあるスポンサーさんからご招待されたのが、祇園のお茶屋さんだったんですね。こんな下っ端の若造が行くような場所じゃないのは重々承知な訳で。

お迎えのタクシーが来て・・・

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何やら狭い小路をくねくねと案内され。

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玄関はちょっと掲載NGかもしれないので、玄関を上がってすぐの生け花を。

もうこれだけでも、格が違います、非日常。

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手入れの行き届いた坪庭。 改築前のウチにあった、とってつけた様な中庭とは大違い。

しばし沈黙・・・私。

でも、女将さんやコーディネーターの女性、それに芸妓さんたちのリードで、気分良くなっていきます。さすがプロフェッショナル!

盛り上がるうちに、写真の話になり、彼女ら(芸妓さん)が私や同行者のカメラを使い、上手く撮れる秘訣を解説してくれました。 さらに、扱いやすい同行者のミラーレスを使い、自分たちで撮影してみせ、これまた上手!

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真似した角度がコレ・・・ うーむ?

↓にいさん(私)のは、ハレ(ハレーション)起こしてあきまへんわぁ。

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本当は、色温度や被写界深度とかボケみなどを駆使したかたのですが、彼女らの言うとおりに撮影したほうが何故か綺麗。 見よう見まね(笑)

参りました。

完。

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コメント

とても充実した京都滞在だった様ですね!

京都には高校の修学旅行で行ったのが最後です。
最近高速で通過する度に今度は立ち寄りたいと思うのですがなかなか実現しません。

それぞれの写真を見ていると益々行ってみたくなりました。

特別写真講座は無理なので寺院周りが中心になりそうです(笑)

すてきな京都の夏ですね。何度か京都に行きましたが、自分が見たことのある京都とまったく違う世界って感じです。

あと、暑い中での整備ありがとうございました。

私は仕事で日曜から月曜日にかけて岐阜県の平湯温泉と高山へ行ってきました。
標高が高い分、暑さも幾分さわやかな感じで、夜などは窓を開けていたら涼しすぎるくらいでした。
今回は、29人乗りの日産のシビリアンを運転しました。毎年行っているのですがシビリアンの前はトヨタのコースターでした。エンジンがディーゼルからガソリンに変わったため、同じ29人乗りの車なのに全然違う感じでした。やっぱりガソリンエンジンの方がエンジンが軽く回る感じです。でもディーゼルターボのトルクで車体を引っ張る感じも好きです。ただ、燃費はディーゼルが圧倒的に良く、コースターで行ったときは燃料メーターのほぼ半分で帰ってこれましたが、今回はギリギリでした。

TE青さん、おはようございます。
特別写真講座(笑)、もう二度といけないでしょう?
京都は毎回行くたびに、違う表情を見せてくれます。また近々行きたいと思います。
K.M93さま・・・ああ!DB205ユーザーの方ですね。
今回は、コンプレッサ交換というちょっとばかり費用の掛かるメンテとなってしまいました。
昨日も合計9台、コンプレッサ交換やマグネットクラッチ単体交換
(コンプレッサメーカーによっては可能)、エキスパンションバルブ詰りなど、エアコン・冷凍機
修理ラッシュでした。
でも経年による劣化で、国産・輸入車関係なく壊れますし、費用も大差ありませんので(工夫次第)
もしよければ、今後とも宜しくお願いします。

あと、今回前後編の今回の記事、”後編”は取って着けたような関係ないような内容なのは、
今回のスポンサーさんへの謝辞としてm(__)m 貴重な体験でした。

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