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冬眠するW126と、冬に活躍するJ53と、冬ならではの依頼

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私のW126とJ53
W126には、なにやらケーブルが引き込まれています。
一方、ジープのグリルの中は、UCP迷彩のシートでラジエターを塞いでいます。

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冬季はセキュリティーやステレオの待機電力と低温のため、どうしてもバッテリーが弱るので、時々自作安定化電源改造の充電器でチャージしてやる必要があります。
塩カルが撒かれるので、自宅前よりちょっとの所の大通りまで出す気にもなれません。雪国のクルマらしからぬ、年中ノーマルタイヤで、冬季は運休する事21年。

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また、この1J系VWは、車高が低すぎるから車高調を上げてくれと頼まれ・・・・
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リアの調整ストロークがことに少なくて、せいぜい2cm上げるのが精一杯でした。
まぁ、これでこの冬はあとひと月乗り切るのでしょう?

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また、この巨大なブツもエンジン始動しなくなり鉄の塊と化してしまいました。
この時期、必ず1度や2度コイツのトラブルで救援を求められます。

ジープは、この巨体を引っ張ってもよし、24V電装なので電源供給もよしと、またもや役に立っています。
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ほんの少し、出動していて待機させたらこんな感じになってしまいました。
毎年、この時期の雪は節操無く降ってくれます。

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そして、今夜は高速を移動してきました。
でも吹雪の中、必死に運転していて、曇るガラスが恨めしく、今年こそはクーラーを取り付けようと思うのでありました。





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