昨日UPしたスロットルアクチュエータの結果発表・・・・の前に。
その前に、やまりゅ~さんからのコメントを引用させていただきます。
やまりゅ~さんのコメント。
私のblogへコメントありがとうございます。
こちらにもコメントさせていただきます。
勝率5割ですか・・・
新しいものの方が勝率が低い、ということは、配線以外でも壊れているところがあったり、すでにショートして駄目になっているということでしょうかね。
さて、勝率5割(つまり一か八か・・・・笑)で分解してハーネスの交換をしてみました。仰るとおり、ショートする配線のナンバーによっては、決定打となり再起不能になる可能性が・・・
やまりゅ~さん、、分解方法をUPします。自己責任にて参考にしてみてください。
スロットルアクチュエータの側面、ハーネスが入っているほうのカバーを穴あきのトルクスレンチで取り外し。
反対側のカバーはポテンションメータが入っている部分なので、特に分解の必要はありません。
そして、細いマイナスなどで、U字型の太い針金状のピンをゆっくりとボディ側を広げるように慎重に引き抜いていきます。
U字型ピンは、打ち込んだ後にハンマーでボディを軽く潰して抜けにくくなっている為、細いマイナスなどで潰れた部分を広げる必要あり。
次に基盤のトルクスを外し、配線を切断せぬよう、基盤を割らないように慎重にずらしていきます。
さらに、ポテンションメータに接続されたフィルム基盤も絶対に破壊しないよう慎重にずらします。
フィルム基盤を慎重にポテンショナーから切り離してもいいのですが、20W程度の小型半田ごてを用いる必要があり、作業性と再取り付けの時の難易度からあまりお勧めできません。(何度かやってみての感想です)
Oリングの付いたスリーブがハーネスを通している穴に打ち込んであるので、貫通型マイナスドライバーの細いものを利用して、基盤側から慎重に叩いて抜きます。
そして、出来ればピンの端子番号と、基盤やサーボモーターの取り付けの関係を調べてメモしておきましょう。
とりあえず、こちらで調べているピンナンバーに対応する基盤側のナンバーをUPしますが、誤っている可能性や、仕様の差がある可能性があり、保証しません。
また、このアクチュエータやコネクタの分解・リペア一切は自身の責任にて行ってください。
長くなるので、続きはまた後ほど。
4/16 07:00AM
↑このピンナンバーでは解りにくいと思います。
緑の数字で書いてあるのが、ハーネスのコネクタピンナンバーに対応した数字。
破線の赤で4番と11番はピン中央の太い2本。(アクチュエータモータ駆動)
オレンジのBk1とBk2は、スロットル内部の黒い配線。
画像左のRとBLもスロットル内部のそれぞれ赤と青の配線。
基盤の作業の都合、これらスロットル内部の配線も一旦取外した方が楽かと。
くれぐれも自己責任で行ってください。
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