↑のは、私だけなんでしょうか?
ビートル(Type1)や、縦目の280Sなんかで、ヨーロッパアルプスのゲレンデを目指すシーンをなんかの映画で見て、いいなぁと思っていたので。 出来ればW202のワゴンじゃなくって、W123が似合うんだけどなぁ。
土曜日に、子供のスキー教室に便乗して行って来ました。2年ぶりの雪山。
もう10数年来使っているマグネットのキャリアをパコって乗っけて。
乗せた板はROSSIGNOLの3S(古!)
でも、なんか似合うなぁ。

この日の外気温度計は氷点下2度位をさしていました。
朝方は晴れたので、放射冷却で余計にひえたのでしょう? 道中アイスバーン状態。
メーター真ん中の【!】マークが点灯しまくりでした。
でも、この山道。ほかにトラフィックがなく、登りでもあり、余裕でわざと空転させてこのインジケータを撮影する余裕が。
スキー人口って、今は本当に減ってしまったんだなぁ。

午前中は天気がよく、その中で滑れない子供達を指導してもらい、私も我が子たちのサポート。 滑りたい!
午後からも、ろくに滑れない子供達に付き合おうと思っていましたが、遂に我慢できなくなり、基礎練習だったので、そっと抜け出してリフトで山頂へ。
ところが、なんだか雲行きが怪しくなり、吹雪いてきました。

携行していた温度計が5℃を指していたので、普通に滑走しても問題ないだろう?と思い、思い切り直滑降し始めたら・・・
顔面から凍り始めてきました。
それでも下で子供達を待たせているので、時間の余裕がないので、殆どストレートで降りてきました。
3Sの2m超のお陰で直進安定性はバッチリ!(その代わり曲がりにくいのですが)
10分以上かかって上った山頂から、3分足らずで降りました。
下に降りてきたら、他のお父さんが、”お!3Sですねぇ。懐かしい”と声をかけてくれ、昔のスキー談義に花が咲きました。
そのあと、まだ足らなかったので、子供の教室の閉会式の間にもう一本上って降りてきました。
降りてきた私を見て、皆”前が凍ってる・・・笑”と。 午後にはかなり悪天候となり、温度計は氷点下を指していたのでした。
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