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2007年12月

来年もよろしくお願いします。

自分で勝手にカウントダウンの続き。

文月(Jul)71

これは、千ちゃん号を引き取りに行った7月の画像。 ほぼ東京(関越道高坂サービスエリア)まで引き取りに行った時。

多分圏央道のトンネル内だと思います。

Exifデータからは、7/14だったようです。

72 それから、7月は自然災害も局所的に発生しました。

ダウンバースト現象が友人宅近辺半径数百メートル限定で起こり、友人のW124が巻き込まれたときのもの。

ボディがトタン板や建材の破片で傷付き、全塗装なりました。

この7月は天候が不安定で、でもそんなに暑くは無かった? なんか気候がおかしいと感じていました。

8

葉月(Aug)

8月に入ってから急に、毎日猛暑が続きました。

お陰で8月一杯は毎週海に出ていました。

特に忘れられないのが、8月17日に熊谷や多治見で40度何分だかの、酷暑を記録した事。

ここ北陸でも酷暑で、恐ろしく暑い日が続きました。

この後からベルトテンショナーやエアコン、オイル漏れを起こす個体が頻発。特に今年は、メルセデスM104のエンジンにオイル漏れやベルトテンショナーで数台メンテ、多発傾向にありました。

9_2長月(Sep)

例によって暑さは9月に入っても衰えません。

中秋の名月もきれいでした。

この頃には、8月の猛暑で頻発したオイル漏れやエアコンのメンテばかりしていた記憶があります。

D70+EDNikkor70-300D 270mm(405mm=35mm換算) 1/1000sec F5.6 EV-0.3

10 神無月(Oct)

友人達と大井川鐵道へ遠征。

丁度この日、タイ鉄道から里帰りしたC56が、タイ国鉄カラーでの出発式(10/7)に立ち会えました。

新金谷駅での出発式では、クス球が発車前に割れるなど、ハプニングで笑ってしまいましたが、ローカルな雰囲気で、この日は一日中SL三昧でした。

11 霜月(Nov)

8月の発表と同時に予約していたニコンのデジ一眼、D300を発売日(11/23)前にゲットしました。

でも多機能、高性能すぎて、未だもてあまし気味です。

CFカードも当初、コレ用に2Gを用意していましたが、RAW+Jpegで記録するには容量が全然足りない事が判明。

遂に4GのExtremeⅢまで導入しなければならず、ちょっとデジタル貧乏です。

本当はx133のExtremeⅢじゃなくって、x266のExtremeⅣにしようと思っていましたが、価格差と、とある雑誌の比較では書き込みに大差ないことが判明したので妥協。

現在、癖のある3D51点AFや、色温度の設定に苦闘しています(笑

12 師走(Dec)

トリは、我が看板のW126です。

この画像は2日前、恐らく今年最後の晴天の日に撮影しました。背景は近所の結婚式場&ホテルのエントランス。

カメラは当然D300で、ISOを2500に設定。スピードライトSB-600は使用せず、三脚も用意していなかったので、手動手ぶれ補正?・・・つまり、じっと我慢の1/3秒手持ちで露光時間を待ちました。だからよく見るとぶれています(笑) でも手持ち、長時間露光にしてはよく撮れているでしょ?

今年一年お付き合い頂き有難うございました。

来年も、今年位頻繁に更新できればいいなぁ?と思います。

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一年間有難うございましたⅡ 今日もアウディ・・・

いよいよ年末モード全開です。

Ca380472 私は今日も、幾つかの事案を並行でこなしながら通常と変わらぬ日常ですが、年末の休止ご案内や、今日で営業終わりまーすとか明日で・・・とか聞こえてきます。お歳暮もぼちぼち頂いたりと・・・

画像は、昨日BMW1シリーズオーナーの友人がくれた、手作りの”新巻鮎”だそうです。

彼自身が獲ったものを開きにして、タコ糸と爪楊枝で器用に吊るして干したようです。

なによりのお歳暮でした。

Ca380476

今日もメルセデスのネタではありませんが、欧州車(独逸)つながりって事ででアウディ。

マフラーからカラカラと変な音が発生していて、それが段々大きくなってきたとの事。

Ca380473 99モデルの8D系アウディ-A4ですが、このタイプはマフラーフロントパイプからフレキシブルジョイント(蛇腹)、そして触媒まで一体となっていました。

異音の発生源はどうやら触媒の内部。

それに、蛇腹にも亀裂による排気漏れが確認されました。

Ca380474 リサイクル業者に問い合わせた所、96モデルの蛇腹でフランジになっているフロントパイプは取り寄せできるとの事で、中古品をとりあえず取り寄せ、

手持ちで、蛇腹が死んでいるが、触媒が脱落していないものとを、なんとか組み合わせてみました。

とりあえず、ドナーの触媒を切開。

Ca380475 そこら辺に転がっていたスウェーデン鋼を切って、中古のフロントパイプに合うフランジを作りました。

Dsc_0921 96モデル型の触媒部分が完成。

これに96モデルのフロントパイプを組み合わせれば、理論上問題なくマフラーの機能となるはず?

Dsc_0925_2 やや強引ですが、中古のフロントパイプと切った貼ったの触媒、それに既存のテールパイプ~サイレンサーまで繋がりました。

耐熱のシルバーをペイントすれば、ちょっとしたもんです(自己満足)

Ca380477 恐る恐る・・・・

プローブを排気管に入れて実測開始。

排ガス規制が年々厳しくなってきている今日この頃。

COが0.1~0.2% HCが60~100ppmを指していました。充分優秀な成績で触媒の機能を果たしていてひと安心。

でも、最近のDBA-などで始まる形式の車だと、殆どゼロを指している事があるので驚きです。

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一年間有難うございました。

web2.0が世の中の主流になって、私もメルセデス奮闘記を2.0化してもうすぐ一年。

記事数がこれを含めて237、アクセス数はお陰さまで、一日の平均が300を超え、延べ11万アクセスもいただきました。これにはビックリしております。

どうもアクセス数とか、いかに集客するかに興味のわかない私でも、久しぶりに集計を見て、以外に反響が大きく驚きと感謝の極みです。

でも、これからもマニアックでニッチなところだけしかUPしません。 興味の無い人には何のこっちゃ状態のまま、翌年も突入します。 ヨロシク

TVも今年の重大ニュースやランキングをやっていて、私も今年はどんな記録を残してきたのか?ちょっと振り返ってみました。

デジカメはもとより、携帯の進歩のお陰で手軽に記録を残せています。

その15GBの一年分から少しだけUPします。

睦月(Jan)1

Exifデータを見ると、1/16に業務用のコンデジで撮っていました。

某家電量販店屋上にて。

今年は異例の積雪が無い状態からスタートしていたようです。

2 如月(Feb)

2/3 D70にて

うちのニャンコが鬼の面を付けられて迷惑そうです(笑

この時期に撮影した画像はどれも雪がありません。

3 弥生(Mar)

3/25 携帯130万画素にて。

ここ北陸では、恐らくこんな大きな地震は初めてだったと思います。

震源はお隣、石川県能登沖。

我が家でも震度5の影響か、ユニットバスの入り口サッシがゆがんだり、押入れの建具が外れたり。

子供は暫く、余震に敏感でした。若干PTSD気味でした。

4_2 卯月(Apr)

今年の桜は暖冬の影響で、ピークに咲き乱れる事が無く、バラバラに長く細く咲いていました。

5 皐月(May)

5/6 携帯130万画素にて。

友人達と、GWに100Kmちょっとの小旅行。

新潟の大糸線へ唯一残った山岳型DCに乗る為だけに。

この2ヵ月後、新潟中越沖地震が発生。

このとき、我々が住む北陸は殆ど影響はありませんでしたが、お隣信越では甚大な被害がありましたね。 

6 水無月(Jun)

地元の祭りにて。

あまり暑くなく、気候がはっきりしない天気が続きました。

さて、カウントダウン後編は後日。

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更に、はばねろ・・・

Ca380383 近所のコンビニで、ウコンの力を求めた時の事。

ワゴンセールで、これが・・・

”買ってください”と、暴君にお願いされては買わないわけにはいきません(笑

価格も正規の半額だったので、”暴君”を我が家へ招きました。

どうやら、サボテンパウダーが入っているようです。

サボテンといえば、昔修学旅行で宮崎の日南のサボテン公園?に行った時、

サボテンの果肉が入ったチョコなどが売られていました。それを思い出しました。

その時も、博多からスタートした九州横断旅行。

初日から焼酎を飲んで、毎晩酒盛り。

(当時未成年どころか、高校生だったのに・・・当時は、付き添いの保健の先生も”飲みすぎるなよ!”と言って見逃していたユルーい古き良き時代でした。笑)

3日目の宮崎へは、当然三日酔いで突入していました。

連日忘年会の今と変わらないなぁ。

そのサボテン公園で、震度4ぐらいの地震でグラグラ揺れたのも思い出し。

他の友人達は、殆どがここ北陸の出身者で、地震らしい地震を経験していなくて、かなりビビッたそうです。 出身地の違う私は慣れっこだったんですが。

さてお味は・・・・ これも微妙・・・  やはりノーマルのが最高でしょう。

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W204 新型C

友人、あおれびさんのブログのパクリです。

Ca380458 バスの車窓から。

土曜日、修理した、セルモータというか始動の回路がダウンしていたバスの試運転時のもの。 

あおれびさんの画像を見るかぎり、同型のバスではないかと・・・? 

前方を新型Cクラスがいたので、信号待ちでパチリ。

それにしても、新型(W204)は、面構えは結構ヤンチャで角ばっていて、メルセデスっぽい、いい感じなんですが、お尻の意匠はどうしたものかと・・・

W221のSクラスっぽいといえばそうなんですが、カ○ーラ・アクシオに見えなくも無い・・・?

うーん、昔人間のオイラはやっぱりW201かW124のイメージが好きです。

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はばねろスープ

Ca380456 試運転中のE46中期、車内にて。

途中、収入印紙が無い事に慌てて入ったコンビニ。

そこで発見したハバネロの、旨スープなるものを買い求めてみました。

ピットに戻り、早速試飲・・・・

うー、朝食抜き(若干二日酔いのため)でいきなり飲んだこのスープ。

微妙でした(笑

そんなに辛くなく、スナックのハバネロのティストを残しつつ、ロシアのボルシチのような赤さと若干の酸味(ボルシチというより、味はトマトスープ) 

カブやキャベツなどと煮込めば、ボルシチになるような気配・・・(笑

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W124 仕方なく手動コントロールを追加

  連日クリスマス会だの慰労会だのが続いています。

景気が悪いのに、お金は飛んで行き暇は無く・・・ まさに貧乏暇なし・・・orz

さらに前回の続き

Ca380438 このバキュームバルブの切替を細工してやれば、どうやら温風が助手席からも排出されるという事が判り、カプラーを取外し、信号の配列を調べました。

IGN-ONで常時供給されている端子から電源を拝借して、中央と右サイドのエアロミクスを切り替えている端子へ電源を印加することで、割り当てが変えられる事が判明しました。

Ca380445_3

グローブボックス内に、余剰となった、後席ランプのスイッチを廃物利用で取り付けてやり、強制的に助手席のダクトへ温風を排出させる回路を組みました。

本来ならば、クライメートのECUが解析して適切に温度管理して、排出を割り振るはずなのですが、温度センサやその他センサ、ヒーターユニット内部のエアロダンパの動きなど、潰すべく要因が多すぎる為も苦肉の策。

Ca380444 ヒーターユニット内部から、スイッチの入・切でダンパーが動く音が確認され、切り替える毎に温風の出方が変わるのを確認して、今回は良しとしました。

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W124 寒い~助手席

前回の続きを今日解決するべく、朝からブツとにらめっこしていました。

前回、ヒーターバルブを交換しているので、右/左とも設定温度に対する不具合はありません。

Ca380442 手を突っ込んで、左右それぞれのヒーターパイプを触ってみたら、室内温度設定を高めにしたら触れないほど熱くなり、低めの設定ではぬるい感じで、左右それぞれ正常化しています。

 

しかし、助手席側の外側の吹き出し口だけが温度の調整が上手くいっていないのには、なにか他にも原因がある様子。

Ca380439

グローブボックスを取外して、エアロダンパーをコントロールしているバキュームバルブをチェックしてみたところ、

Ca380438 それぞれのバキュームバルブはちゃんと機能していて、温度設定やその他の調整にあわせてバキューム圧により、アクチュエータを動かしてコントロールはしているようです。

寒くて酒を飲んだら眠くなったので、続きは後日。

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寒くなるとヒーターが

Ca380435 昨日は、千ちゃん号の不思議な現象と格闘していました。

この個体、何故か助手席の端のエアコンルーバーからは空気調和された風が出てきません。

不調和な冷たい風もしくは、強制maxにしたときに温風が出てきたり・・・?

それから調べてゆくと、足元モードにしても助手席側は温度が調整されず、明らかに設定温度とは違う様子??

ところが、中央のルーバーからは運転席の設定と同じ風がちゃんと出ているし、運転席に関しては、全く問題なく制御されていました。

Ca380434 最初に疑ったのが、ヒーターバルブの作動具合。

画像は取外した状態ですが、実装している時に調べてみたところ、大きい円筒形(ポンプ)が時々ストライキを起こし気味であるようです。

後方の2個並んだ円筒形は左右それぞれに温水を独立してコントロールするバルブ。

ポンプに入ったクーラントをこの2個のバルブを介して、設定温度にあわせて送ったり止めたりしている。

どうも、助手席側(この個体は右側)だけ、ヒーターホースからはぬるめのクーラントが出ているようです。

それにしても、一筋縄ではいかないのがこの個体(笑)

足元のコントロールは上手くいくようになりましたが、端のルーバーからの温度がいまひとつ制御できていない・・・ 今後の課題です。

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Dr.SINへ

今日は、ちょっと個人的なレポートを。

Dr.SIN こんばんわ。お元気でしょうか?北陸地方はもう、半月位晴天を見ていません。

南国の、温和な気候が羨ましいかぎりです。

さて、もう一つのブログをご覧いただいているようですが、実はアカウントが何故か消失してしまい、アクセス(管理やUP)が出来ない状況がひと月程続いています。

仕方ないので、このブログ上で時々UPしようと思いますが、今忙しくて殆どmy-homeに関しては構っていない状況です。(苦笑)

Ca380424 さて、今晩の我が家のガレージです。

左から、W202-Cクラスワゴン・W126-Sクラス・そして、千ちゃんの愛車W124-Eクラスです。

本当は、W202よりもW201のほうが絵になるのですが・・・

このW124は、助手席側のヒーター不調のため、明日メンテする為にお預かりしたもの。

その状況は、多分明日にはUP出来ると思います。

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ボルボ ステアリングギヤボックス

今日はボルボのお話。

最近、メルセデスでは奮闘していません。 どうも、メルセデスは冬には割りと強い様です(笑

逆に、今年のような異常な猛暑では、バタバタと逝ってしまうようです。 北緯50度位の涼しい地域で製造された車なので、日本海側(特に高温多湿・低温多湿・とにかく多湿)では毎日が耐久テストみたいなものでしょう?

空気の乾いた、初夏前や秋晴れの日に、私のKEモトロニックは調子が良かったりします(笑

Ca380208 さて、もっと北限に近い、北緯59度付近で作られた車。といっても、この個体はノルウェー製なのですが、ほぼ同緯度ですね。

ここが現場。

友人のV70-T5がこのカーブで脱輪してしまい、左の足回りを強打してしばらく休場していました。

タヌキか何かが直前に横切ったのを避けてのクラッシュで、自爆したそうです。

Ca380221

その代償は大きく、左のアルミホイールは変形してしまい、タイロッドは折れ、

更にはステアリングギヤボックスもかなりの出血でした。(最初現場に駆けつけたとき、血糊かと思ったらパワステフルードがもれていて、”オマエ!タヌキを轢いたのか?”って聞いたほどです。)

Ca380333

エンジンメンバーを降ろさないと、ラックアンドピニオンが外れません。

結局、エンジンサブフレームを降ろしてみた結果、このフレームも凹んでいた為交換となってしまいました。

銀色に光っているのは、本人の希望で耐熱塗料を塗りたくったからです。

まぁ、折角交換するので気持ちは判りますが・・・

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また値上げかぁ・・・

先月末ごろ、NY原油価格が大台に乗りそうになったり、ユーロ安の傾向は変わらないし。

いい材料がありません。 

ということで、国内ディストリビューターから、また年末恒例の部品価格改定(高騰)のお知らせが来ていました。

どうも、今回の年明け改訂では、大幅な価格上昇となるようです。 

世の中、インフレ傾向が強まって、メルセデスのある生活に直撃しています(笑

ハイオク仕様のメルセデスで給油に行くと、すぐに1万円超えになるので・・・

軽油の価格が、ちょっと前のハイオク並だし。

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VWゴルフ・アヴァント エンジン始動しない訳

1H系ゴルフのワゴン、前回携帯を使った擬似シンクロスコープメモリを紹介した個体です。

エンジンが全く始動しなくなった原因は。

Ca380374 初めに俗称:30番リレーを疑いました。

メルセデスで言う所の、オーバープロテクションリレー。

Ca380376 とりあえず半田浮きは無さそうです。

接点焼けもありませんでした。

(何故かVOLVOのエキスパンションタンクに乗っていますが、ご愛嬌)

Ca380377次に疑ったのが、イグニションコイル。

ひび割れしているので、思い切りクロかと思っていましたが、強制的に+とGND、それに擬似点火信号を入力してみたら・・・・

感電しました(笑

一応、仕事はしているようです。

でも、ひび割れしていればもう、時間の問題でしょう?

071204_15430001

ま、点火信号が出ていないので、その辺系統だとは思うのですが、

クランク角センサについては、信号を出力しているので、どうやらそれをプロセスしているECUが怪しい?

折角、半田浮きを撮影したんですが、マクロ撮影したにも関らず、ボケていました。m(__)m

原因は、ECU内部のパワートランジスタらしき足の半田浮きでした。

単純な原因ですが、そりゃ、物理的に接続していなければ信号は出ません。

それにしても、この1H系では初めての経験でした。 普通はイグナイタやクランク角センサなど、単純な故障ばかりなのですが。


千ちゃんへ。

本日はご苦労様でした。

Ca380401メルセデスのパーツの手配は明日やってみます。

千ちゃん号のKlimaリレーの中身はどうやら無事みたいです。

Heynesの回路図とにらめっこしているのですが、やはりこのクライメートリレーでは無いような気がします、

このリレーを調べた所、真ん中のICは、ナショセミ製のCOPCファミリーです。

擬似フラッシュメモリを内蔵していて、簡単ながらプログラムされている8Bitのロジックコンピュータとなっていました。 流石にM104用のは進化しているようです。

Ca380402いま、叔父から頂いた液体と、専用ブースターで温まっています(笑

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携帯の連写機能って、意外と使える?

やっとボルボを解決した所で、昨日ぐらいからエンジン不動、1H系VWゴルフ・アヴァントの診断をしています。

そこで、診断していて意外と役に立ったのが、携帯電話のデジカメにオマケみたいに付いていた機能。 連写モード。

Ca380393 こんな状態の時に、意外と使えて、やってみてビックリしました。

シンクロスコープを被検体に接続して、ch1にはクランク角センサの信号を、ch2にはエンジンコントロールコンピュータからの点火信号を調べた時の事です。

クランク角度のHi信号をトリガとして掃引(画面に線を描く)させていた時に、クランク角信号がLoになった時に、スイープが止まってしまい、・・・ うーん、何の事やらですね(笑

とにかく、そういったシーンで、トリガを開放してシンクロさせずに掃引させていた時、エンジン回転数が変化すると、とにかく掃引間隔や画面の位置がずれてしまい、

正しい間隔でクランク角と点火信号(イグナイタへトリガとして送っている信号)が追従出来ているのかを調べたい時にとても便利でした。(自己満足)

0001_3

0002

0003

なんの事か判りにくいでしょう?この一連の波形は約1/5秒間に起こった事を携帯が追従して画像を捉えてくれました。

あ、でも画像の上下が逆だぁ。 最近のデジタル方式のオシロスコープならメモリ機能も付いているのですが、どうも、オシロだけはデジタルが嫌いで・・・

デジタルは、微分・積分した時に出来るあのノコギリ状のディザが許せません(笑)

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ハーネスが脆いのは

メルセデスばかりではないようです。

Ca380368 昨日やっとエンジン不調を克服させたボルボのセダン S70

'99モデルでそれほど古くないのに、これもイグナイタや、そこから先のハーネスの被服がボロボロでした。

いまのところ、外側のコルゲートが劣化しているだけなので問題はなかったのですが、VVTの油路にスラッジがかなり溜まっています。 

この辺のトラブルは、オイル管理が悪いとか、ハイオク仕様にレギュラーを給油し続けているとかいう場合に多々見受けられます。

案の定、このオーナー様はレギュラーを使い続けていたそうです。 オイル交換も近所のスタンドで、廉価なオイルを入れていたとの事。廉価でもちゃんと交換時期を管理していれば問題ないのですが、気が付いたらとか、指摘されてからとかという方が多いようです。

Ca380371 とにかく、ボロボロになったコルゲートを巻き直し、油路清掃をしてやることにしました。

このままさらに長時間被服をむき出しにしていると、電線の被服が脆くなってショートしてしまうんですね。

最後にOBDをスキャンさせてリセットさせて完了。

あー、やっと一台問題解決でした。

Ca380362 と、思ったら、ブレーキシステムもかなり磨耗と塩カルの影響でディスクロータ表面が傷んでいました。 

近所の鉄工所のオヤヂに頼んで、旋盤で一皮剥いてもらいました。

相変わらずいい仕事をしてくれます。

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友人を訪ねて 2

先日、西から東へ  友人を訪ねたお話の続き。

Dsc_0715 私のW126よりも、恐らく10年は若いと思われるW140のS600L

Dsc_0716リヤアクスルを降ろされた状態でした。

確かに塩カル(融雪剤)による塩害で、かなり酷い状態!

塩害による整備は雪国では最近必須になりつつありますが、ここまで酷いのは初めて?かも。

Dsc_0717 燃料ポンプやプロペラシャフトのアウトプットまで、さらには下に降りていたマフラーも、もう土に還りつつあるようです。

Dsc_0718 ディスクロータも既に、酸化鉄で出来ています(笑

あおれびさん、ご苦労様です。こりゃ大変だー!

例のハイドロのパイプ製作の件は、友人の配管屋にしっかりとお願いしときましたから。

と言いつつ、私は自身の心配をしないといけません(苦笑)

仕事が溜まってしまっています。

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3丁目の・・・

今日、友人と 野郎3人でレイトショーを見てきました。

Ca380380ALLWAYS 3丁目の夕日2

ついさっき帰ってきました。

うーん、最近これに出てくる車をかなりいじっているからなぁ・・・

時代錯誤な仕事をしている私でした。

映画の感想?・・・  前作が良すぎて、 思い入れが強すぎました(笑

Dsc_0042 これは、昨年夏に撮影したもの。

わざわざ、ネットオークションか何かで買ってきたそうです。

当時のオリジナルのまま、ナンバーを取得しました。

Dsc_0184 まさに鈴木オート。

これも何処かで見つけてきた代物らしい。

これらの運転操作性は意外と普通。

但し、安定性はヤッパリ無し。

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ちっとは自分の状況を・・・ 

いやはや。

人の事を気にしている状況じゃあないんです。実は。(笑

前日、県東部の友人の所へお邪魔したりしていたのは、現実逃避なのかも?

Ca380357 こんな感じで、同時にボルボのセダンとワゴンを抱え・・・

他にも、細々と冷凍車の庫内電装が朽果てたのが来たり、

お客さんの会社のPCが壊れたのを見に行ったり・・・

Ca380361さらにゴルフⅢアヴァントのエンジン不動を抱えつつ・・・

という訳で、”千ちゃん”ちょっとお待ち下さいね。m(__)m

全然診断している暇が無い状況です。

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友人を訪ねて

もう、どの位前になるでしょうか? 整備士の資格講習の際に同期だった人と、今でも時々メールや電話でやり取りしています。

今日も、ボルボディーラーのフロントマン(検査員講習で一緒だった)人に、V70のエアバッグECUで少しお世話になりました。m(__)m

たった数ヶ月、同じ講習を受けていただけなんですが、それぞれの資格講習の際に親密になった人がおり、なんか戦友というか、同期の桜って感じで、いつまでも大切にしていきたい人々です。

先週金曜日に、そんな友人からW140のリヤアクスル取り外しで電話を貰いました。

話を聞いていると、W140のS600Lで、冬にしか稼動させない個体で、リヤアクスルでかなりの腐食が発生して、ハイドロサスや、燃料パイプなど、尽く腐食してしまっているとの事。

071130_14202 燃料パイプは長尺で来るわ、フレアの形状は特殊だわ、サイドブレーキドラムも中が腐食してばらしにくい状況だとか?

確かに貰った写メには、無残なライニングの様が写っています。

土曜日は、ちょっと私用であちこちへ出かけていましたが、気になる事案だし、午後からは予定ないし、丁度高速で私のW126を試運転してみたかったし(クルーズコントロールのECUをちょっと修理してみたので)、出かけることにしました。 ま、久しくお会いしていないので、顔を見に片道一時間弱のドライブ。

P74 途中、エアポートのすぐ横を通過したとき、何時もならスポットに一機ぐらい駐機しているはずが、その日はいません。 車載のアマチュア機の周波数をタワーに合わせても交信している気配なし。 東京コントロールにQSYすると、この後にランディングする旨が受信できましたが、どうやら悪天候でちょっとディレィ気味なようです。

タイミングが合えば、ランディングギヤを出したB777あたりが目の前を横切って行き、スリルを味わえるスポットです。特に着陸時の方が怖い気がします。

画像は、昨年友人のプロカメラマンがスナップで件の空港へ降り立った哨戒機を撮影。

それから暫く走ると、烏帽子鉄塔が列を成して高速道路と並走している風景が広がります。

どうやら、関西電力の黒四ダムから関西方面へ送電している鉄塔で、建設が昭和27年ごろだとか? 独特の形をしています。

仕事も趣味も電気系統に縁があるせいか、こういった鉄塔マニアではないですが、ついつい観察してしまいます。

東へ行くに従いだんだん風雨が強くなってきて、私のメルセデスのクルーズコントロールも一生懸命速度を維持しようと、制御しているのが感じ取れました。スロットル制御の信号が時々切れてしまう現象が直ったようです。 原因はECU内部のコンデンサのパンクと、パワートランジスタの足が半田浮きしていた為だったようです。

悪天候のため、普段ならば40分程で到着するICに、約一時間。ETCゲートをくぐって久しぶりに降り立ちました。東の街へ。

続きは後日。

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冬支度

今日は皆さんおそろいで、タイヤ交換をしに我が家へ訪れました。

というのも、我が家でコンプレッサーとインパクトや油圧ジャッキ等を提供しているので、初冬と春先のお約束になりつつあります。無論無償ですが、作業は基本的にセルフです。

Ca380340

この1シリーズは、ホイールがハブにしっかり張り付いてしまい、難儀していました。

Y君、希望通り難儀している画像をUPしておきましたから(笑

Ca380342 こんな感じで、今日は輸入車ばかりが集まってタイヤ交換をしている日でした。

左のE46も、ハブに張り付きやすい個体です。前述の1シリーズほどではありませんが。

Ca380345

これは理髪師君の車なんで、休みが取れないので、毎回私が交換していて・・・・

前回、このボルボを春先にタイヤ交換していたら、能登沖地震が来て、もう少しで下敷きになるところでした。

皆で、作業終了後に食べたラーメン(チェーーン店ですけど)暖まって旨かったすねぇ。暴君ハバネロみたいにスパイシーで汗かいて食って、話して。

みなさんご苦労さんでした。暴君ハバネロ食べて、さらに暖まってください。

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W211 インジケータ

ここのところ、古いメルセデスばかりではなく、新しいメルセデスやボルボ、BMWなどをいじっています。

Ca380320 その中で、W211のE240について、オイル交換や点検、リマインダーのリセットを行いました。 

依頼内容は、メンテナンスのインジケータが出るようになった。

左ミラーウインカーの断線?と表示が出る。

オイルの交換が出来ていない。(ディーラーに持って行くのが面倒だし、ケアの期間が切れたので)

冬支度(スタッドレスという縛りが雪国にはあるんです)

早速エンジンオイルの交換から。

最近のはATFどころか、エンジンオイルのゲージもありません。 (外品でレベルゲージが出ています) 実車にオンボードのコンピュータでもオイルのレベル点検が可能なので問題はありません。 また規定値が決まっているのでよほど漏れやオイルパンの変形などなければ規定値を注入するまでなので、ここまでは個人レベルでも出来るかもしれません。

この個体にも規定値のオイルとエレメントを交換しました。

その後のオンボードコンピュータによる自己診断でも問題が出ませんでした。

ここで一つ厄介な・・

今日は別件で、ノートパソコンを家に置きっぱなしで別件の為起動させていて、空きのある診断機を接続できるPCがあいにくありませんでした。

でも、今回はメンテナンススケジュールの表示をリセットと、簡単な自己診断だけなので、手動で打ち込んでやれば何とかなりそうでした。

実際、手動で打ち込む際には、何度もタイミングが合わなかったり、間違えたボタン操作で若干時間がかかってしまいました。

このメンテナンススケジュールの表示をリセットする方法を紹介してみますが、個体や仕向地(並行)、モデルによって若干異なります。

今回は日本語表記の正規モノ。’04前期モデルでラストバージョンのLHD車。

Ca380325 ハンドルの両横には、左には矢印のボタンや、ページUP/DOWNのボタン。右には+・-のボタンや電話のボタンなどがあります。

ページUPは↑の横、ページDOWNは↓の横。 正式な名称は判りませんm(__)m

使うのは、左の4つのボタン全部と、右の+・-の二つです。

あとは、メーター左横のリセットボタン。

1・IGNキーをACCの位置(1の位置で、インジケータはSRSが点灯するだけ)まで回し、ページUP/DOWNのスイッチで外気温度を表示させます。

Ca3803282・メーター左横のリセットボタンを3回押します。 すると、ビープ音が出て、バッテリー電圧が表示されます。

UB:12.1Vと表示されています→

Ca380331 3・ページダウンスイッチ何度かを押して、メンテナンスメニューという表示まで切り替えます。

Ca380332 4・メンテナンスデータが反転表示されていますが、右の+・-ボタンで、トクベツサギョウという項目まで反転表示を持って行き、再度ページダウンボタンを押すと、この中の項目が表示されます。

071130_10470001_25・そのあと、メンテナンス1~13(個体によって15あったのも?)を順番に+・-で反転させてやります。

Ca380332_2 そのうち、スケジュールセッテイ?とかいう項目がメンテナンス5の後位に現れるので、ここをセレクト(確かページダウンボタンだったと思う)して、次回の点検年月を+・-と矢印ボタンで送ってセットしてやれば完了です。

とにかく、携帯で画像を撮りながら行ったため、画像に記録していたはずのものが飛んで無くなっていたり、無意識にボタン操作してしまって、順番がちょっと違っているかもしれません。

こんな感じで、何度かトライしていけば、そのうちコツを掴んで設定できる(気がします・・・無責任ですみません)

モデルイヤーや仕向地、仕様でこの項目が異なりますので、他の機種と混同することしばしば。 間違っていたらゴメンナサイ。

自分の記録用としてのUPですので。

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