値上げ・・・・
おはようございます。 明日から11月。
すんごい値上げが予想されています。もち、燃料。
毎朝通る、セルフのスタンドの価格は今の所
軽油¥112 レギュラー¥135 ハイオク¥148
これでも充分高いのに!
昨日、わがジープに軽油を満タンにしてきました。
ついでに背面のジェリ缶にも満タン。
これで11月は無給油ですみそうですが、12月が怖い。
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おはようございます。 明日から11月。
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これでも充分高いのに!
昨日、わがジープに軽油を満タンにしてきました。
ついでに背面のジェリ缶にも満タン。
これで11月は無給油ですみそうですが、12月が怖い。
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ビルシュタインのBTSで軽くローダウンした、友人のパパ所有のE34 530i
先週、マイナートラブル続きであたまを悩ませた一台。
クライメートがデタラメに制御されていまい、冷たい風が突然出てきたり、気まぐれで温風に変わったりと、なかなか言う事を聴かないヤツ。
原因をさぐると、センターのダクト中央に付いている、温度コントロールツマミが機械式ではなく、ボリュームによる電子制御のコントロールで、このボリュームとホイールが物理的に接続が故障している事が判明。
これまでは先週UPした通り。
新しいダクトが入荷したので、電気的な接続を行い、
温風、冷風の切替がうまく作動するかを点検。
結果は、助手席(右)のみ正常に作動して、冷風・温風の切替がスムーズに行う事が確認されたんですが、
どうしても運転席(右)側は作動せず、マキシマムに温度設定を低くすると僅かに温風が出るという・・・訳の判らぬ状態。
なんでぇ?
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昨日も書きましたが、ここの所ハブ廻りのベアリングトラブルが相次いでいます。
理由は、やはり相対的に車齢の高齢化と走行距離が伸びることかと思われます。
今回は、よく使用している社外品・並行輸入品のセットは遠慮して、正規の部品とグリースを用いる事にしました。
純正は日本メーカーのベアリングがよく用いられる事が多く、今回も刻印を見たら、某国内大手軸受メーカーのものでした。
でも、メーカーロゴの後には、通常だとMade in Japan となる所ですが、UKと刻印されてます。グローバル化が加速しています。
さて、早速異音の酷い、左側からバラしてみると、なんだかアウターベアリングのテーパーローラー面と外輪の接触部分に傷が付いています。
グリースも高温のためか、変色していました。
最近、2MピクセルAF付き携帯にしてからは携帯で撮影しているんですが、手が汚くて今回画像がありません。
ベアリンググリースはおなじみ、MB純正の、中身が緑色の素敵なヤツ。
いままで、各メーカーのベアリング用グリースを使って見ましたが、どれも似たり寄ったりの性能だと思います。
でも、このMB純正に関しては、流石に割高なせいか、距離が伸びても劣化しにくい印象があります。
しかし、このチューブ入りグリースにも欠点があって、通常だと私達はベアリングにグリースを注入する際には、ポンプによる加圧を使ってグリースを内部の隅々まで注入するのですが、今回はこれだけの少量だと機械にセットできないので、手動で塗りこんでやる必要があります。
まぁ、大型のベアリングではないので、割と簡単には注入できるのですが。
各ベアリングの外輪を圧入したら、スピンドル部にもたっぷり注入してやり、ロックナットを締めて完成。
この被験者?の、この部位が何処まで耐久性が上がったか、結果はこの後数ヶ月~数年かかります。
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今日は友人のジムニーの、ナックルからのグリス漏れ修理を手伝っていました。
ディスクブレーキロータの後には、ホーシングがあり、ナックルとホーシングの部分はボール状の関節になっていて、そこから結構な量のグリースが漏れてきています。
この個体はJA12というモデルで、サスが板バネじゃなくって、コイルスプリングになっているタイプ。
さっそく、オートフリーハブを分解して、ブレーキ廻りやハブを分解してみたら、ご覧の通り、グリースにしてはかなり粘度の落ちた、ドロッとしたスライムが出てきました。
どうやら、単純にダストシールの劣化で漏れているだけではないようです。

キングピンのベアリングがこんな感じで破損?錆? なんともいままでよく持っていたなぁ!って感じです。
という訳で、今回はベアリングの破損を確認したので作業はこれまで。
ベアリングやドライブシャフトのシールを手配しないと完治しないようです。
ここのところ、目立つのがベアリングの破損。
やはり、指定のシャーシグリースを用いないと寿命が短くなる傾向にあるようです。
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本当に、季節の変わり目にはトラブルが目立つのは人も機械も同じか?(笑
クライメートが云うことをきかなくなったそうです。
運転席側設定温度を25℃にしたら中央のヴェンチレータ左半分から冷気が轟轟と噴出し、助手席側(右半分)は熱風を噴出すとの事。
メルセデスもこの当時のものはそうなんですが、日本車のようにきめ細かい空調は期待でき・・・せん。 と、言いたい所なんですが・・・
取敢えずオーディオやオンボードコンピュータ(そんな大層なもんじゃなく時計)などを取外ずし、ダクトの中を観察してみたのですが、
なにやらサーボモータだらけの仕掛け。
予想以上に大層な!
ヴェンチレータ中央の赤と青のツマミは、機械的なバタフライバルブか何かだと思っていたら、電気的な制御で冷気・温風の切替をしていたんですね。
ロータリーホイールの上下に見える赤と青の部分は光ファイバーでイルミネーションを透過させている機構。
ホイール中央にボリュームが付いていましたが、劣化してしまっていて空回りしていました。
手持ちのボリューム(半固定)でよく似た定数(4.7KΩ)のがあったので仮設接続してみましたが、いまひとつ冷気・温風の切替が上手くいきません。
どうやら他にも原因がありそうです。
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友人のプロカメラマンがニコンF6という、一眼レフ(フィルム)カメラの最高峰を買ったという事で、お披露目に来てくれました。
ま、ニコンのフィルムカメラは現在、フラッグシップとはいえ、F一桁シリーズのF6と、ビギナー機のコシナがOEMで作っているFM10しか存在しないのですが・・・
しかし、FM2も所有しているプロカメラマンY氏。仕事では殆どがキャノンのデジ一眼かマミヤやハセルなどの中版しか使わないので、現在ニコン純正レンズは全く所有していないとの事。
今日も、私とおそろいで買ったツァイスのプラナー50mmを装着してきました。
シャッターを切った時のミラーショックの収まりやシャッターの幕走り感の爽快さは噂以上に素晴らしい、しつけの良い仕上がり。
私のデジ一眼用に所有している、70-300mmEDレンズと、i-TTL調光のSB600というスピードライトを装着してみました。
SWモータではないものの、レンズ内蔵モータとマルチ測光によるフォーカスの正確さと速さが味わえたと喜んでいました。
ファインダーを覗いたときの明るさ、視野率100%のクリアな画像には、ニコンの光学機器の作りのよさを改めて実感します。
私の初代Fに、アイレベルのファインダーを装着したのと同じ感覚が味わえます。
私が予約しているD300が入手できたら、使い比べをしてみようと約束して、友人は帰宅してゆきました。
しかし、なんでD300とかD3を買わないのか?と聞いたら・・・”そりゃ今時フィルムカメラなんて趣味ですよ(笑) 趣味用に買ったからF6なんだ”だそうです。
そりゃそうですよね。 普段は中版にデジタルバックつけて、数十メガの解像度を扱う訳ですから。
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やっとインフルエンザから復帰しつつあります。
ブログのデザインも、今モノと云う事で、Starflyerにしてみました。
当方の地域では利用する事は、恐らく無いであろう航空会社なんですが、シップに施されたデザインが好きなので暫くだけ採用します。
シップはA320を使用しているそうですが、以前バリ島へ旅行した時のシップがA330(ワイドボディ機)でした。最近就航している機材はワイドボディばかりで、A320には乗ったことが無いので、大昔に乗ったナローボディのB727(古~っ)と、どの位違うのか興味があります。
さて、我が家のW202 C200コンプレッサワゴンですが、私の体調悪化と同時期にクライメートの表示がおかしくなりました。
以前からセグメント欠けガ出たりしていたんですが、今回はそれにプラスして、見たことの無い表示が発生。
なんだか、温度表示はなんとなくわかるんですが、風量の表示が市松模様になっていました。
おまけに風向表示の人型の右横には
【SMOG】との表示が・・・・ 私がウイルスをばら撒いているスモッグの犯人と言う事を判別したんでしょうか? なんでしょう?SMOGって?(笑
この2週間、ブログのUPを断念していた間にもネタが溜まっていますので、少しずつUPしてゆきます。
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先週から風邪の症状が出て、おかしいな?と思いつつ、医師から処方された薬を飲んでようすを見ていましたが、一向に症状が改善せず。
夜になると発熱がひどくなり、夕食後には寝込状況が一週間続いています。
さすがに異常を感じ、再度診察して、その際にインフルエンザみたいに関節が痛くなったりすると伝えたところ、やっと抗ウイルス薬を処方されました。
ほかの友人に聞いたところ、どうやらインフルエンザの一種で亜熱帯ではこの時期に流行することがあるとの事。
そういえば、先週東海方面へ旅行した際に、ラジオでこの地域の時期外れのインフルエンザがチラホラ発生している旨をアナウンスしていました。
ついに、最新流行に乗ったのかぁ?
というわけで、病床からWi-FiにてのUPです。トホホ・・・
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風邪をひてしまい、二日程熱が出て寝込んでしまいました。
今朝は熱が引いたようですが、喉が強烈に痛く、咳き込むと回復できません。(苦笑
丁度一年前、鳥羽駅横にて。
昨年お邪魔したときのものです。
プログラムAE 1/125 F5.6
D70+NikkorED18-55G 焦点約30mm
ちょっと更新を滞っていたので、時事ネタでお茶を濁しました。
10/14 21:35追伸
沖縄のDr.SIN殿から(ドクターと敬称をつけて、さらに殿は無粋ですが、ご容赦を・・・笑)コメントを頂きました。
うちも子供が全員体調を崩し寝込んだり入院したりで大変でした。ところで、せっかく送っていただいたリレーですが、そういう事でまだ手をつけていません。交換してもいないのに最近は普通に内循環モードで持続するようになっております。すっかり涼しくなりクーラーも使わなくなりそうです。もし、商売上必要となりましたら直ちに返送いたしますのでメールください。ではお大事に。あ、赤福の件は、品質上は全く問題ないらしいですよ。好きだったので潰れないで欲しいものです。
そういえば、Dr.SINは昔名古屋方面の大学へも在学されていたんですね?
中京方面にいらっしゃったのであれば、赤福を召し上がっていらっしゃったんでしょう? 私は辛党なので(最も餡子が嫌いなんで)あまり影響は無いのですが、ウチの子供が赤福が大好きで、先日の大井川行の帰りにも、高速道で赤福を求めて帰った矢先のニュースでした。 丁度一年前には赤福のお膝元まで旅行していたので、タイムリーでした(笑)
Klimaリレーですが、別に返却いただく必要はありません。
残念ながら、当方のW201の顧客は遂にいなくなりました。W201ユーザーの皆さんがW124からW210、またはセルシオ系統にお乗換えになり、さらに機械式インジェクションのユーザー自身も私を含めてあと数台となりました。(苦笑)
お子様も風邪をひかれたとの事、どうぞお大事に。 私は、熱の方は下がったんですが、咳き込むのが辛くて・・・ もう少し回復に時間がかかりそうです。
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7月に偶然ダウンバースト現象による竜巻被害を受け、全塗装となってしまったW124。
ついでにエンジンフロントカバーのオイル漏れの修理もお願いされ取り掛かっていました。
またもやヘッドカバー、フロントカバーを分解。
今回は、フロントカバーは上側のみの分解に留めます。
分解してみたら、亀裂が入り、当たり面が歪になっていました。これじゃシールできないはず。
更に、右チェーンガイドのピンも抜き取りますが、今回は固着がかなり頑固!
専用の抜き取り工具を作って使用していましたが、この固体では通用せず、シャコ万力を改造したボールネジ部分が変形してしまう有様(笑
まぁ、この夏に酷使した影響なんですが。
仕方ないので、大きいスライディングハンマで、ガシャ!って抜きました。
ついでに、バルブ可変機構のソレノイド部分もシールのやり直し。
ご覧の通り、フロントカバー上下合わせ面のガスケットが適所に収まると、こんな感じで均一に緑の線が合わせ面に一直線に顔を出します。
長文になるので、これにてまた次回。
週末は不在のため、次回のUPは来週半ばです。
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何故か左右バラバラに温度が違う風が出る(もっともデュアルコントロールなんですが)、E34のクライメート。
ダッシュ上部のダクトを外してみた所、左右で完全に分離された温度調節になっている構造は理解でき、どうやら右は正常に作動している?っぽい?
というか、左側が全くコントロール出来ていないので、結果的に、右側はまともに感じていただけでした。
運転席足元をばらして、なかを覗くと、沢山のサーボモーターが確認できました。
これらは、全てクライメートのコントロール用で、各吹き出し口や温度調和用のバタフライバルブを駆動させているシステムとなっているようです。
それにしても、物凄い数のモータが取り付けられています。
片側だけ、しかも外部から散見されるだけでもこんなに大量のモータが取り付けられているのですから。
このオーデディオスペースの奥に取り付けられていたモータとリンク機構でした。
モーターは制御信号通りに動いて、リンクを動かそうとしているのですが、ヒーターユニット内部のバタフライバルブとそのリンク機構に欠損が生じ、エアロミクスが上手く動いていないようでした。
リンクやバタフライの機械的な破損をなんとか小さいスペース(運転席足元への風吹き出し用の穴)から修復してやっても、今ひとつエアロミクスが上手くいきません。
原因は、バタフライ自体が内部で破損してしまっているようでした。
仕方が無いので、ダクトの取り回しをちょっと改造して比較的正常な助手席側からのエアロミクスされた送風を、このセンターダクトへ噴出すよう改造しました(笑
それから、助手席側のサーボモータも一個機能しておらず、どうやらこの暑かった真夏にも温風が吹いていた様子でした。
オーナー曰く、殆ど助手席には人を乗せないので、この夏の暑さは気にならなかった・・・・との事。
まぁ、今年のあの異常な暑さならば、多少冷房の効きが弱く感じても故障とは思わなかったでしょう。
それから、助手席のエバポレータ付近も分解して、清掃してやり、エアクリーンフィルタも交換してやりました。
大体、1年も使えばフィルター内部はかなりのゴミや埃が堆積しています。
誤魔化しになりましたが、なんとか、正常に近い機能を取り戻し、修理前に比べて快適になったとオーナー様が喜んでくださいました。
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昨日はかなり冷え込んで、日中も20℃位だったのではないでしょうか?
おかげで、私のW126はここ数日エンジンの調子が非常によいです。
今年の夏は極端な高温が続きました。
千ちゃん氏の320Eをはじめ、ダメージを受けた個体が多々発生したようです。
先日、Mr.O(もう、勝手に名前を付けています・・・笑)のE320をオイル交換したときのこと。
おお!E500用のライトが新品なっていました。
以前、H.I.D化した時に、ボロっと落ちたレンズ(笑) 今年の暑い夏だと、そのまま過ごしたら確実に落っこちていたでしょう。
それは良かったのですが、いざオイル交換をと、アンダーカバーを取外してみたら、かなりのオイルが漏れ出していました。
ウチではオーナー様の走り方、走行条件に合わせてかなりシビアにオイルなどの交換時期を設定しています。
がしかし、経年変化でオイル漏れが発生したり、走行距離が伸びた個体ではどうしてもタイミングチェーンが伸びてしまったりと様々なトラブルが出るのは仕方ない事だと思います。
この個体も、例外なくフロントカバー付近からのオイル漏れが発生したようです。
それまでは、ここまで激しく漏れていませんでしたが、流石に今年の40℃はきつかったのでしょう?
オルタネータやぶらけっとまでオイルが垂れてベタベタになっています。
もう一台(先約ですが)同じ感じの漏れで、明日以降にメンテする予定があります。
Mr.Oへ。
そのうちメンテする必要があるようです。
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