書きかけの記事を発見 多国籍・・・
この夏は異常な忙しさで、旬の時期にUPするべき記事を書きかけでそのまま忘れているのが結構ありました。 遅ればせながらUPします。
タイトル 多国籍 8/10頃に書きかけ。
以前もUPしましたが、最近のクルマの部品ていうのは、ものすごくグローバル化しています。 パソコンの中身は主にアジア諸国製部品が多い印象ですが、特にヨーロッパ車となると調達先が多岐に渡っている様。
昨日、コンプレッサのパンクにより交換した、オペル・アストラのコンプレッサがこれ。
左側が新車装着されていた、Delphi社製。
右は今回調達した、日本メーカーのサンデン社製。
デルファイはアメリカ企業、サンデンは日本企業ですが、いづれもフランス製。
また、同時交換したエキスパンションバルブもフランス製、レシーバドライヤはポーランド製。
8/29追伸:なにを言いたいのか?判りません(笑) 最近忙しすぎて、こんな程度のクオリティの記事を書いている私。
要するに、日本メーカーの製品ながら、欧州工場で作っていたり、新車装着のメーカーじゃないものが供給されたりと言いたかったんでしょう?
ポーランド製どころか、この前何と無くM104のイグナイタコイルを見ていたら、確かアルメニア?だったと思いますが、旧ソ連構成国の国名が印字されていました。
タイトル 熱ダレ 8/19頃に書きかけ。
久しぶりのUP。
今日も暑くて、私のW126はこんな状態になりました。 殆どオーバーヒート!
オンボードの外気温度計は38度~40度を行ったり来たり。
水温が不安定で80℃で推移したり、急に120℃の下まで来たりしました。
原因は、冷却ファンを駆動させるリレーが熱ダレで回路を閉じなくなったり、または気まぐれに閉じ続けたりしてその作動をサボタージュした為でした。
エアコンも当然起動しているため、プレッシャが上がればファンが作動せねばならない所を、全然作動しなくなったため、コンプレッサも起動を拒否しています。
あついー!
8/29追伸:この時は暑さもピークで、毎日のようにお客さまからエアコン関係のご質問や不具合の電話がありました。 とにかく異常気象で、私の頭の中もオーバーヒート中でした!
それから、今年ほどAUX-FANを強制駆動させる仕掛けをしておいて助かった事はありませんでした。
インスタントな方法として、レシーバタンクについているプレッシャスイッチ(非対策品ま緑、対策品は赤色)から出ている2本の電線の端の平端子部分に、適当な電線で短絡させてやればファンの強制駆動が行えます。 オーバーヒート気味の応急対策として。
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