KEジェトロニック その4
えーっと、今週もバタバタした一週間でした。 もう水曜日なんですねぇ。
KEジェトロの分解の巻。
エンジンインテークに鎮座している、エアフロユニットや、スロットルボデーを取り外して、
スロットルボデーとインテークの接続部分の紙ガスケットに、不正なひび割れや欠損した跡がなかったかをチェック。
ここのガスケットの不良で、エアを吸い込んで不調になっていたケースがありましたので、(こんな簡単な部分で直ればラッキー)はじめに疑ってみます。
当然再度組み付ける際には新品のガスケットに交換してください。
続いて、エアフロフラップユニットからフューエルディストリビュータを取り外します。
(Fディスビは、3本のビスで止まっていて、非常に硬くなっている場合には、一旦エンジンに仮固定し、潤滑スプレーをかけて慎重に緩めてください。)
フューエルディストリビュータを接続している穴の外径に、Oリングが取り付けてあります。
このOリングが劣化していて気密性が悪いと、やはり不正なエアを吸い、調子が悪くなります。
出来れば新品交換するのが望ましいのですが、シリコーン液体ガスケットを塗布して組み付けてもOK
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