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サウンドファウンデーション 3

一連の続き。 E50エルグランドを5.1ch音場化計画 その3

P3180083 右側リヤクオータパネル内部はこんな感じで、運転席ドアまでほとんど一つの空間。

そこで、左側と同条件にするべく、仕切りを追加して、容積率を左側にあわせました。

半密閉となり、音圧の低下が懸念されましたが、スピーカユニット面積に対する容積率は過分なため、それほど音圧は減衰されません。

フロントは開放部を設けて、バスレフとしてありますが、バランス的にも、車内という特殊空間であるため、思ったほどバランスの悪さも露呈されませんでした。

P3190092 さらにスーパーウーハーを追加してから、ホワイトノイズをジェネレータで発生させ測定。

さらに測定器上の計測データは歪さを増しています(笑)

当然の事ですが。

F特は、 F0が38Hz 低域のピークは120Hzぐらい。 そこから急激にゲインが下降して肝心のボイスレンジ(300~3KHz)は押され気味。逆に、高域は8KHzから伸び、20KHz位まで過剰気味。P3190091

それでも実際に使う機器を接続せねばわからないフィールもあるため、純正ツインナビに、パイオニアAVH-P9DVAⅡというメインユニットをインストールして、適当なDVDを流して見ました。

これが、意外と大迫力で5.1chの効果を享受して、試運転ながら、思わず見入ってしまいました。

それに、このP9DVAという機種。 サウンド計測と自動補正が出来る機構が付いているので、付属の(しょぼい・・・笑)計測マイクを接続、ホワイトノイズを発生させ補正するモードにしてみました。

同時に私の業務用の計測マイクにスイーパーを接続して計測。

実際の計測値は、とてもHi-Fiというレベルではなく、かなり脚色された音でしたが、実際にDVDソースから出る音が補正前に比べ、かなり聞いた感じのバランスの良さに感動しました。

続きはまた後日。

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